日記・談義坊 /

KAGOSHIMA熱闘会議第22回企画力養成講座


 久しぶりに企画力養成講座に出席。コロナ感染予防対策を入念に考慮しての開催でした。参加者も20数名。長机に一人ずつ座るなど密を避ける工夫もしっかりされている。コロナのお陰で会員が集うこともなかったが、久しぶりに顔を合わせてうれしかったです。

 講座Ⅰは、田上康朗氏による「日常生活に学ぶ人生哲学」~普遍性こそキモ~

 田上氏とは、長い付き合いです。30年も前でしょうか、「九州発見塾」っていう勉強会でお目にかかったのが最初です。これまた、久しぶりに顔を出していた鹿児島県議の藤崎さんもKTS(?)の記者時代に一緒に参加したのでした。田上氏当時と変わりません。迫力はますます旺盛になっています。マスクもフェースフィールドも外して、ツバキを飛ばしながらの熱弁でした。「生き方も、経営も同じ」と、末広がりの八8原則を示されて説明されましたが、飲んだら忘れっちまいました。「学びの場は日常にあり」ってことですから、これからの日常の場で思い出して参考にしませんなら。

 講座Ⅱは、サナプリア ディエゴ 氏による「鹿児島と世界を結ぶ」と題しての講座でした。ディエゴさんは、パラグアイ出身、、鹿児島に居住して15年。インターネットを活用して多言語に対応した情報発信に取り組んでいる。人らしいです。

 パラグアイって、どこかよく知りませんでしたが、南米の内陸にあり、海がないところです。日本と同じくらいの国土に、人口700万人、牛1,400万頭。

 パラグアイのココがいい。のクイズ。パラグアイの食糧自給率は何%でしょうか?ちなみに、日本の自給率は、28%で世界124位なんだそうです。100%とかなって、答えましたが、362%世界1位ってことです。凄いことですよね。

 鹿児島で活動・活躍されていることに、感動することでいた。

 質問で、皆さん、ディエゴさんの事業・活動内容について、深くお尋ねでしたが、私は、「コロナで大変です」と聞いたので、「持続化支援金もらいましたか」「まだなら、200万円貰ってください」と余計なこと言うことでした。「手続き、教わりながらがんばります」とのこと。日本で起業・頑張っておられますから、200万円位すぐに手当してあげたいですね。

 懇親会も、今回は、1次会のみで、2時間ほどでのお開きでした。熱闘会議は夜なべ談議が常なんですが、コロナ対策上仕方ないですね。いつか、朝まで飲み明かしながら議論闘わす日も来るでしょう。