日記・談義坊 /

鹿児島の先人に学ぶ未来を語る会


 KAGOSHIMA熱闘会議、鹿児島の先人に学ぶ実行委員会の主催。霧島元気塾、ストリートピアノ、霧島市芸術文化フォーラム、ひなたやましゅどん会、夢開拓学校、鹿児島県民と地方議員の研修会などが共催。大坪茶舗、KIOカユェ、鹿児島空港ホテルの協賛。後援は、鹿児島県、県教育委員会、霧島市、霧島市教育委員会、南日本新聞、MBC、KKB、KTS、KYT、NHK、KCT、FMきりしま、あいらびゅーFM。
 鹿児島空港ホテルで開催されたのでした。
 いつものKAGOSHIMA熱闘会議が行う研修会・イベントなどとは、雰囲気は違っていて、幅広い各層からの参加者が集っていた。
 初代熱闘会議会長の大坪徹氏の3回忌の命日に会わせて企画されていた。私も、墓参りも兼ねて参加することでした。

 霧島市は、森山裕さんの選挙区ってこともあって、、来賓挨拶が予定されていた。秘書の代読挨拶でした。今回の選挙から外されましたが、小里泰弘さんもご本人が直接出席され挨拶をされました。
 県会議員も多く参加をされ、霧島市など市議会議員の皆さんも多数参加。姶良や鹿児島市などとあわせて薩摩川内市の議員も紹介されていた。新人議員でありました。びっくりしたのは、私も薩摩川内市議員として紹介されちまったんです。「ごめんなさい、現職じゃないんです。元議員です」と、自分で訂正しかたでした。司会者の小池順子さん「江口さんは、前KAGOSHIMA熱闘会議の会長でした」と、フォロー。照れくさい思いをすることでした。

 基調講演は、西郷隆盛のひ孫西郷隆夫さん。「西郷家の家庭教育と鹿児島の未来」おもしろかったです。
 分科会は、第1分科会に。大坪徹さんの軌跡をを紹介しながら、大坪氏に学ぶ分科会でした。空港前の西郷銅像建立の苦労話。(霧島元気塾会長:木佐木信寬)、熱闘会議・南ふる等と連携(KAGOSHIMA熱闘会議会長:米山高兆)、ストリートピアノ活動(ストリートピアノ:上村ひさみ)の3者から話題提供をしてもらい、まさに大坪徹を偲びながら彼の地域興しの手法など学ぶことでした。
 私も、こしき海洋深層水の誕生秘話を紹介しながら彼のことを語ることでした。彼の存在なしには、こしき海洋深層水は生まれなかったでしょうから。

 懇親会も弾みました。西郷隆史さんの歌の上手さにはびっくり。熱闘会議の会員でもある司会を務めた小池順子さんが、プロの歌手としてデビューしているとは、これまたびっくりでした。上甑町の夏祭りには毎年お呼ばれのようです。「下甑にも呼んでよ」に、「手打の夏祭りにぜひ来て」とリップサービスはしたものの、プロってなると予算が心配です。だけど、頑張ってください。

 三反園知事も顔を出す予定が、種子島出張帰りの飛行機天候不良で大幅に遅れ、叶わなかったようです。

 次回は、鹿屋市で開催することになりました。議員さんも地域興しのメンバー市民の一人として参加して貰えるようKAGOSHIMA熱闘会議らしい、企画をお願いします。