日記・談義坊 /

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)について


 「朝鮮民主主義人民共和国訪問」報告会の案内を受けていたので、顔をだして見ることでした。
 鹿児島からは、社民党の池畑さんと護憲平和フォーラムの下馬場学さんが訪朝されたたとのこと。お二人のスライド写真も交えた報告に興味を持って拝聴したのです。国交がない唯一の「北朝鮮」=朝鮮民主主義人民共和国の情報については、マスコミ報道など正しく伝えることができているのか?北朝鮮からの漁船の難破事故、終わりそうもない核開発、冬期オリンピックを巡っての駆け引き。実相がよくわかりません。特に、一般庶民の生活暮らしの実態はどうなんでしょう。
 素朴な質問をすることでした。
 北朝鮮との呼び方、差別的な表現になるようです。なぜ、南朝鮮とは言わないのに、北は、地名呼びで北朝鮮というのか、朝鮮民主主義人民共和国と正式に呼ぶようにしましょう。

 出水市日朝友好協会も6回目の訪朝だったようです。なぜ、出水市に日朝友好協会があるのか、尋ねてみました。昔、朝鮮半島から強制連行されてきた人たちが働かされたのが、出水だったようです。

 これから勉強しませんなら。眉につばして懐疑的に聞いていたからでしょうか「江口さん、次の訪朝で行ってみませんか」と。「百聞は一見にしかず」って、ことですかネ。
 「目で見て口で言え」という諺があります。「なにごとも自分の目で確かめてからでなければ、とやかく言ってはならない」って、ことですよね。心しませんなら。