日記・談義坊 /

古希過ぎて、防火管理者講習受講。


 防火管理が義務付けられている防火対象物。「てうちん浜や」も、これに該当するらしい。ってことは、防火管理者を定める必要があり、誰かにその資格を取ってもらわなければならない。管理権限者である私が受講せざるを得なくなりました。市の消防局で行われた講習には、60名が受講。下甑からも3名、里の支所職員も参加している。
 予防課長や危険物係長など5名の講習9コマと実技講習。講習の最後には、修了試験もありました。落とすことはない試験とわかっていても緊張します。
 しかし、勉強になりました。防火管理の意義を認識できました。
 火災の発生を未然に防ぐ。火災が発生した場合、ひがいを最小限にする。「自らの生命、身体、財産は、自ら守る」自主防災管理の原則。そうですよね。
 消防法も初めて読むことでした。防火管理の法令とその仕組みも学びましたが、「法律で定められているから仕方なく行う」のじゃなく、真剣に取り組みませんなら。
 帰ったら、早速、「消防計画」を作成しませんなら。消防署に出さなければいけないそうです。
 てなことで、古希過ぎて、勉強することでした。学校嫌い、勉強嫌いの祐汰くんにも、人間一生勉強なんだと話すことでしたが、テレビゲーム(MONSTER HANTER WORLD)に夢中で、耳も貸しません。何考えているんだか?