日記・談義坊 /

KAGOSHIMA熱闘会議定例会IN志布志


 志布志市の志布志町でKAGOSHIMA熱闘会議の定例会が開催された。メイン会場の志布志支所の住所は、志布志市志布志町志布志と志布志のオンパレードです。
 本田市長は、志布志は「志(こころざし)」を二つも持っている。と、夢ある未来を語っていました。市長には、志布志の銀座街のスナックでの2次会、夜遅くまでお付き合いいただきました。
 志布志市関係の参加者は、市長を始め56人。市長曰く、これまで熱闘会議の催しに参加するのは、松山町の地域おこしメンバーが主だったが、今回は、有明町、志布志町からも多数参加している。とても、うれしかったようです。
 2次会までお付き合いした方で懐かしい人がいました。20年ほど前、海洋深層水の研修に高知までご一緒した元県会議員の市ケ谷さん。今、市の観光特産品協会会長をされている。息子さんの志布志市議会議員も参加されていた。

 妻美代子さんは、串間の出で、志布志高校が出身なので、何回も通過し、タグリ岬など遊びでも訪ねていたのですが、世界遺産にも申請されようとしている、志布志麓の史跡など初めて観光ガイドの説明を受けながら散策した。大慈寺(だいじじ)での住職の講話と座禅も大変いい経験でした。

 6月には、甑島手打で定例会を開催する計画です。薩摩川内市や教育委員会の後援を頂きながら成功させたいものです。