日記・談義坊 /

三反園知事の脱原発についての考えは変わった?


 川内原発反対連協の鳥原良子会長から、脱原発をめざしている皆さまへ、として、メールが入っている。
 鹿児島の三反園知事に関する情報が偏って報道され、全国の皆さまが、鹿児島県知事の姿勢を誤解されていることに、地元の私たちは、大きな危惧を抱いています。
 そこで、高木さん(川内原発の隣接市、いちき串木野市在住)が、最近の三反園知事に関する情報をまとめてくださいましたので、転送します。とのこと。
 高木さんは、なるべく私の個人的意見はつけないようにしました。と、鹿児島県議会の会議録など多くの資料を添付した上で、22項目にも及ぶ情報提供をしておられます。

 私も、テレビと新聞は知事批判の声を大きく報道し、自民党が圧倒している状況を理解した上で評価し支持する声は非常に小さい扱いになっていると思っていました。

 知事の脱原発についての考えは変わったのか?
 高木さん。変わっていないと考えています。即時停止させそのまま廃炉と公約しているわけではありません。自民党が圧倒的な状況で「弱気な発言」をしても、脱原発へ、また避難計画の見直しへ進んでいると思います。
 私も、そう信じたいし、脱原発知事として応援しているつもりです。
 川内原発の安全性も専門委員会で検討することになっているようです。原発推進の自民党や九電の側に追いやらないように、じっくり応援しましょうや。

 新潟県の泉田知事や米山知事と比べて三反園知事にがっかり!については、高木さん。
 状況が全く違うのに同様に比べるのは不適切と思います。とのこと。
 新潟には長い歴史があるんです。泉田さんは、自民党のバリバリ、米山さんは民進党からはじき出されての立候補。
 
 「新潟選挙では、どうして大逆転がおこったのか。」の本、読みましたが面白いです。
 私も、昨年、新潟県庁に行って、泉田知事の思いを勉強させてもらいました。
 帰ってきたら、「泉田知事は四選出馬を断念」びっくりでした。自民党と地元新聞(新潟日報)と東電が水面下で連携しての“泉田知事降ろしキャンペーン”はすごかったようですネ。

 興味のある方は、「新潟県知事選では、どうして大逆転がおこったのか。」をお読み下さい。