日記・談義坊 /

トランプ大統領就任演説、聞いた?


 トランプ大統領就任演説、世界中で注目されています。日本からも、報道各社、ワシントン現地から中継放送しています。日本時間、夜中になりますが、とにかく凄いですね。四年に一回のイベント・お祭りですもんね。
 せっかくだから、夜更かしして演説を聴こうと考えていましたが、晩酌の焼酎のせいで、12時前には夢の中。
 夜中、寝室のテレビの声に起こされる。美代子さん、トランプの就任演説、聞いている。演説には興味なさそうだったのに。

 「米国を再び偉大にする」「米国第一」主義を協調する内容。保護主義が前面に出てきた。
 解説者などによると、「米国第一」主義は、何もトランプに始まったことではないという。
 たとえば、オバマはTPP(環太平洋経済連携協定)を推進し、トランプはこれを否定した。しかし、いずれの方針も「米国第一」の理念から出たものという。ただ、トランプとオバマとでは「米国第一」の意味が異なっていたというにすぎないらしい。米国は建国以来ずっと「米国第一」主義なんですね。
 トランプは、選挙期間中から、「中国が雇用を奪っている」「中国を為替操作国に指定する」「中国からの輸入品に高関税を課す」といった発言を繰り返し、中国に対する強硬な姿勢を隠そうとしなかった。また、不法移民の国外退去を表明したり、工場を国外へ移転しようとする企業には国境税をかけると警告したりもした。公共投資による大規模なインフラ整備も表明した。いずれも、米国の製造業を復活させ、国内労働者の雇用創出、賃金所得を向上させる効果が期待できると主張。
 アメリカがどこへ向かうのか気になります。我々凡人には、関係ないか。
 ヒットラーの演説に似ていると危惧する女性コメンテーターもいた。地球規模で考えなければいけない時代に、我が国第一ではダメでしょう。

 妻美代子さん、93歳にもなっている、ニクソン時代のキッシンジャーとトランプの関係を知って、なんでだろう?と、タブレットで、キッシンジャーを調べています。
 つづきは、また今度にしましょう。