日記・談義坊 /

いつもの夏休み・孫だけの里帰り!


 夏休み、孫の守、長丁場になります。美代子さん、休み始まったばかりなのに、「あー、疲れる」の連発です。中2の長男は、野球の練習もあって、帰ってこないのですが、小5と小2の二人が来ています。手打での生活は、海遊び三昧と家ではテレビとお友達で、チャンネルも独占されています。じいさま、ばあさまの暇を見つけては、トランプ遊びのおねだりです。
 夏休みの宿題大丈夫なのかと気になるのですが、小2の颯亮は、国語の宿題忘れてきたとママに電話で送ってくれるように頼んでいます。のんきなものです。出校日も休みを届けているようなので、宿題に関しては、緊張感もなく9月1日を迎えるのでしょう。自由研究などにも興味なさそうなので、遊びに頑張ってもらいませんなら。今年は、徹夜にも挑戦すると意気込んでいます。

 兵庫川西の4人の孫たちの夏休みは、どうなっているんでしょう? 高校受験を控えている長男汰靖を中心に計画しているのでしょう。行ける高校があるのだろうかと心配しているようです。
 親元宮崎日南には、8月初旬帰省するらしい。5日には、奈緒ん家に一泊して、6日に川西市に帰るとのこと。甑島までは渡れないと。
 美代子さん、「谷山の孫も会わせるように、5日は、鹿児島行こうか」と、出不精の彼女にしてはめずらしく、乗り気になっています。
 
 奈緒さんや孫たちとも相談して決めませんなら。

 子育て、孫育てって、難しいですよね。
 鹿児島谷山の親たちは、「なるようになるさ」的な寛容さで子どもに接しているようで、それが子どもたちに良い結果がでたらいいなぁーと思うことです。美代子さんも、「人生の選択肢は、100人100色、100通りの生き方があるんだから、他人様と競い合わなくても、いいんじゃない」と、自然体で生きて行けたらと思っているようです。

 孫たちの将来見届けることはできないでしょうが、悔いのない楽しい人生を歩んで欲しいですネ。親も子もこれから大変なこともあるでしょうが頑張ってください。