日記・談義坊 /

いつものせわしい大晦日!


 議員の肩書きも抜けて、気軽に年末年始を迎えられると思っていましたが、その分、家事・身の回りの処し方が結構大変です。消防の年末警戒等にかこつけて、ノン方が多かったのですが、家のこと妻美代子さんに任せて、家留守がちにしていましたので、本当に正月を迎えることっていろいろしなくちゃならないことあるんだと実感しました。
 おまけに、孫3人預かっての大晦日、なにもかも最終日に持ち越しての大忙しでした。
 門松作りのため、マツや竹の調達に朝早くから孫3人と山へ。帰りに牧山の経塚に登り、江口家の歴史を語るも関心なし。浜砂運びや門松立てには頑張って手伝うも、後は兄弟で野球ごっこで遊んでいました。

 私の方も、家周りの掃除や車庫・車の整理掃除、てげてげ手抜きで済ませ、仏壇の花活けと木戸に灯す灯籠の準備をしてとりあえず「トシの晩」を迎えることができました。

 「トシの晩」の夕御飯、私は、子供の頃から慣れ親しんだ、クレ魚やビエンの手打ずしなど注文するのですが、妻美代子さんにレシビの伝授がうまくいっていないのか、納得のいく料理にはなっていません。私の我が儘な言いぐさなんですが。孫達に至っては、ハンバーグや焼き肉のほうがお好みのようです。

いつものように、せわしい大晦日も過ぎて、除夜の鐘を突く時が来ます。長男祐太はテレビで新しい年を迎えると言います。

 孫二人と3人でお寺参りしませんなら。
 みなさん、いいお年をお迎えください。来る年、2017年もよろしくお願いいたします。