日記・談義坊 /

3月議会も峠を越しました。


 2月24日に開会された3月議会も、今日の原子力対策調査特別委員会で全ての議案・陳情等の審査も終了。3月25日の最終本会議での採決を残すのみになりました。
 この1カ月間、一般質問、委員会審査の合間をぬって、色々な催しもあり忙しい思いをすることでした。

 一般質問の通告、聞き取りを済ませて「関西甑島連合会総会」に出席のため尼崎へ。早めの新幹線で上阪し、孫たちと阪急梅田にて昼ご飯を食べる。泊まり勤務を終えた婿殿も合流して、賑やかな会食となりました。竣士(しゅんご)も1年生になります。じいさま、ばあさまが年老いていくのと、孫たちが成人していくのは、あっと言う間なんでしょうね。いつまで、島に来てくれることやら。
 
 尼崎で同級生や出郷者の皆さんと楽しく飲んで、遊んで、帰ってきて、一般質問でした。
 通告していたのは、
 ①「甑島」の読み方を、勝手に「こしきしま」に変更したことについて、新たに分かった事実・経過をもとに、改めて問いただす。
 ②薩摩川内市遊休公共施設等利活用促進条例の制定も提案されたことから、廃校施設の利活用促進の在り方について。
 ③厚労省の老人保健健康増進等事業(国庫補助100%)を使って、甑島の医療体制在り方を調査・検討してはどうか。
 ②については、時間が足りなかったこと、数人の議員が先に同じ事を取り上げていたこともあって、省きました。次回にでも、切り口を変えて質問しませんなら。

 ②、甑島の医療体制のあり方を問題にしようとしたのですが、現場での情報収集が足りなかったこともあって、かみ合いませんでした。新聞報道で、手打診療所への医師確保の進展(ニュース)をスッパ抜かれることでした。結果良しとしませんなら。この件に関する裏話は、いつか語りましょう。

 ①については、想定の範囲での当局答弁でしたので、任期中にもう一回しっこく追求しませんなら。