日記・談義坊 /

荷馬車組合のサプライズ送別会!


 荷馬車組合より稲刈りご苦労さん会のノン方に誘われていた。田植えも稲刈りも何の手伝いもしていなかったのですが、「手ぶらで来てください」に甘えて、気軽に顔を出すことにした。迎えに、自治会長さんの奥さんが来られて恐縮至極。いつもの都自治会の集会所ではなく、荷馬車組合の館に案内された。足を踏み入れてビックリ。正面には、「ふるさとを想う心 こしきじま 江口是彦さん 感謝 有り難う」の幕が掲げられている。私の送別会・慰労会として企画されたのだという。サプライズに声もなく感激です。
 記念品贈呈もあったのですが、米一俵、荒木陶窯の薩摩焼・黒じょか、女性グループ(おばちゃんたち)からは焼酎と持ちきれないほどの品々でした。送別の言葉が書かれた色紙まで頂いて身に余る光栄です。おばちゃん達も参加と聞いていたので、手打から採れたての「ミナ(ビナ)」を持参していたのは正解でした。皆さん、喜んでいただき、お持ち帰りもされていました。
 荷馬車とのお付き合いも10年近くになると思います。大綱のワサ隊や大坪自治会の荷馬車メンバーとのノン方お付き合いから、忘年会などに誘われていつの間にか準会員的扱いを受けるようになったのです。あまり、お役にたつような働きはしていないのですが。
 2次会も遅くまでお付き合い、下手なカラオケも恥ずかしげもなく披露することでした。
 12月4日には、都自治会との合同で忘年会もあります。マスコミでも話題になる、干支の制作もこの日に行われます。来年の干支は酉年(鳥)、設計構想は出来上がっているとのこと。
 忘年会、ぜひ参加しませんなら。