日記・談義坊 /

第28回鹿の子ゲートボール大会


 薩摩川内市に合併後も、継続して開催されている下甑での「鹿の子ゲートボール大会」、28回目を迎えました。当初は、ゲートボール人口も多く、島外からも多くのチームが参加し、2日間に渡り、優勝賞金30万円を競ったものでした。多いときは、60チーム位は参加したのではないでしょうか。役場、婦人会、そして手打から瀬々野浦までの民宿総ぐるみでの取り組みでした。シーホーク特別仕立てでの輸送体制を取っていたことを思い出します。そう言えば、甑島商船(株)も、南日本新聞社などと共催として名を連ねていました。
 今年は、島外からの参加は4チーム。島の8チームと合わせて12チームでの大会。昔から参加され染みの90歳になったという染川さんご夫婦、80歳の前田校長先生の奥様、懐かしい再会もありました。懐かしいチームといえば、姶良・霧島地区から出場していた「フレンドチーム」、子供から、女性チームなど大勢で来島していたあのチームの名前がありました。それも、20代の若手を中心にして。全国大会にも参加するという常連チームだそうです。当然、圧倒的強さを発揮し、優勝でありました。対戦相手にも優勝賞金の額(いまでは、地元特産品)にも満足はできなかったでしょうが、来年も参加して欲しいものです。個人的には、30回記念大会までは開催して欲しいと願っています。

 久しぶりに、ホームページ書いています。ノートパソコン、またまた、故障入院でした。ハードディスクを交換すること2回目です。パソコン買い換えたが早いのかもしれませんが、結構高いですもんね。
 議会中でしたので、パソコン無しには、原稿も書けず、困ったものでした。手書きでは、漢字の変換も含め、不便です。筆不精っていうか、なにをするにも億劫(おっくう)になります。メカには弱くてもパソコンは手放せません。