日記・談義坊 /

第12回関西かごしまファンデー


 昨年、腰痛のため来られませんでしたので、今年は、2月の甑島連合の総会の時、チケットも購入し同級生にも約束をしていたのでした。
 ところが、熊本地震のため、新幹線はストップとなり、急きょ飛行機にて来阪となりました。
 物産出展のため手打から来ている4名の皆さん、博多まで車を走らせ新幹線に乗り換えてきたそうな。その後、余震ならぬ、本震が来襲しましたので、車も通れなくなったようです。帰りを心配しておりました。里の庵地さんや馬場水産さんは、サンフラワーで来られたのかな?とにかく、鹿児島からの大阪行き、大変だったようです。飛行機も満席でした。
 関西甑島連合会の役員の皆さんも、朝7時からスタッフとして、駆り出されているようです。毎年、ごくろうさまです。

 会場の京セラドームの前、駅から人の波で、凄いことになっています。3万人以上の人出になるとのこと。10時の開会の時には、スタンドも8割がた埋まっています。
 同級生の彼女たちのために、席取り試みましたが、年よりご夫婦に譲ることでした。集まったら、いつものように南の難波にでも繰り出してミニ同窓会しませんなら。
 薩摩川内市の出展ブースを一回りし、同級生を待つ間、パソコン触っているところです。副市長さんの姿もあります。飛行機だったのでしょう。

 会場人混みで同級生ともなかなか合流できません。薩摩川内市手打のブースにいってみると、「このさん探して何人も来たよ」とのこと。ウロウロせずに、待つことにしました。
 そして、6番ゲートで、全員合流。男子4名、女子5名(都合が付かず、参加出来ない彼女たちもいましたが)いつものように、ミナミでミニ同窓会。みなさん、たくましい大阪のおばハンになっています。ひとり一人と欠けていく歳になりましたが、「80まで、ガンバロウな」と、確認し合うことでした。甑瀬戸架橋が開通したら、島で、同窓会しませんなら。

 夜は、川西の娘家族と食事に出かけることに。孫4人もりっぱに成長していて、頼もしいかぎりです。婿殿、「カラオケ行きましょうよ」と大きなカラオケ店に車を走らせる。子どもたちも、前はいつ行ったのか思い出せないぐらい、久しぶりのカラオケ大会となったようです。1時間の予定が、2時間に延長して、遅くまで歌うのでした。孫達も、テレビのアニメ主題歌など上手に歌います。じいさまも、童謡と舟木一夫の「高校三年生」を。

 おつかれさまでした。
 珍しく、末っ子の竣士が、じいさまと一緒に寝てくれました。 
 婿殿は、朝早く6時過ぎには、出勤したとのこと。あいさつもできないままでした。
 中2の太靖も、7時前には家を出ます。電車通学とのこと。
 小1,小4,小6の3人組は、10人程での集団登校。集合場所までついて行って、お見送り。

 娘の清佳、「帰りは、遅くてもいいんでしょう」と、梅田でのショッピングと昼飯に一緒することに。美代子さん、「あなたは、娘や孫にあまいから」と、電話にて遠隔コントロール。
 食事しながら、子育て、教育の悩みを聞くことでした。中2になった、太靖のいける高校はあるんだろうかと心配しています。「頭(成績)は悪くっても、心さえ丈夫に育てたら、大丈夫なんじゃないの」と、無責任的な助言しかできませんでした。高校、高校って言っても、専門学校も含めて、選択肢を広げといたらと思うことです。競馬の騎手養成の学校だってあるんですから。
 親は、世間並み、人並みにと考えがちですが、太靖らしい、太靖に相応しい、太靖にしかできない人生、選択肢はきっとあると思いますよ。じいさまの孫、あなたの子どもなんだから、絶対大丈夫。信じて、応援しましょう。