日記・談義坊 /

春、卒業・入学の季節


 裕汰、小学校卒業、中学校入学であります。卒業のお祝いに駆けつけることでした。何か、急にお兄ちゃんになったみたいです。「今度は、中学生だね。頑張ってね」って、言うと、「中学校行きたくない」と、暗い顔でつぶやきます。何を不安がっているのか、詳しくは、聞けなかったが、友達関係を心配しているみたい。知らない同級生が他所の小学校からも入学してくるのを気にしているのか?先輩のこと心配しているのか?
 「入学式、裕汰の晴れ姿、見に行こうかな」と、言うと、はにかみながら「来ていいよ」と言います。
 美代子さんに、そのこと伝えると、「奈緒(娘)の写真も撮ってきてね」。娘の成長した母親振りも見たいのでしょう。勉強はできなくても、友達たくさんつくって、楽しく、学校生活送って欲しいと願うことです。

 春休みになったので、孫たち、島に連れ帰ることにしました。裕汰は、友達との遊びもあるから行かないと。一人で留守番できるからと頼もしいことです。

 遥都のやつ、春休みは宿題がないから楽しいと、海泳ぐつもりか、海水パンツまで持ってきています。磯遊びにでも連れて行きませんなら。