日記・談義坊 /

映画鑑賞、孫たちの選択・妖怪ウォッチ&シーズンズ


 土曜日、谷山に行くと、孫たちに映画観に連れて行ってとせがまれる。珍しく長男の裕汰まで観に行くという。
 じいちゃんお薦めの「シーズンズ」で良いよとのこと。孫三人引き連れて「鹿児島ミッテ10」へ。
 切符買う段になって、チビたち二人、「妖怪ウォッチ」を観たいともがるのでした。「颯亮の面倒はぼくが見るから」「座る場所まで連れていって」と。ほんとうに二人だけで、映画鑑賞できるのか試すことにしました。
 二人の案内を済ませて、私と裕汰は、2万年の地球旅行と謳った「シーズンズ」を観ることでした。

 野生生物が暮らす広大な森が舞台。人間の登場で自然が、動物がどう変わっていったのか。オオカミが人間と出会い、犬の歴史が始まる。人間に都合の良い馬や牛など家畜の誕生。森を追われる動物、人間と暮らす動物。
 裕汰はどう感じたのか聞き出せなかったが、感動はしていたみたいです。

 遙都ら二人、「妖怪ウォッチ」面白かったと、満足した様子でおとなしく待合場所にいました。

 チビ二人、川内にお泊まりさせてとついてくる。狭い部屋に3人くっついて寝ることでした。
 朝は、ばあちゃんお手製の即席味噌汁玉をとかして、豆腐屋さんの出来たてトウフを入れて食べさせました。遙都、おかわりまでする。
 
 東郷の「湯ったり館」の温泉に入り、「綱引き大会」出場の手打チームの応援にも顔を出し、昼から焼き肉を食べて、孫との付き合いにも気を遣うことでした。綱引きと言えば、孫連れでしたので、腰を据えての応援できませんでしたが、手打チーム結構強いんです。男子はベスト8だったのかな。上甑はこれまた強い。
 ではまた、何かあったら報告しましょう。