日記・談義坊 /

十九の漲る会・申の年男11人瀬戸内町に集う。


 毎年、1月の最終土曜日、19年生まれの縁あってお付き合いを続けている仲間12名が「十九の漲る会」の新年会(懇親会)を行っている。それが今回は、瀬戸内町だったのです。できるだけ夫婦での参加が基本です。1組は都合により欠席。私の所ともう一人は、嫁はん同伴なし、全体で20名の新年会となりました。
 今年は、72歳になる申の年男たちですが、皆さん夢もあり充実した日々を「漲って」送っています。
 私も、励みにしなければと刺激を受けることでした。

 「一年の計は元旦にあり」と言いますが、もう1月も終わり2月を迎えました。
 美代子さん、何から引用したのか、走り書きでメモしている。これからの生き方のヒントにもなりそうなので、書き留めておきましょう。

 「スピードをあげることだけが人生の全てではない」(ガンジー)

 「止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも 進めばいい」(孔子)

 「背筋が冷たくなる」(沢村貞子)
 新幹線の登場についての感想らしいです。狭い日本、そんなに急いでどこに行く。ってことですかね。

 これからの終活の人生、急がず、焦らず、一歩一歩確実に 前を向いて 進みましょう。