日記・談義坊 /

初体験・手打の雪景色・庭も10㎝以上の積雪!


 朝起きたら、庭は、雪に覆われて真っ白。手打では、初めて見る光景。美代子さんも、串間でも見たことないとはしゃいでいます。
 タブレットや携帯カメラで写真撮って子供たちにもメールで送っている。
 これまでも、山間部で数日間雪が積もっていて通行止めになることはありました。家の周りの雪は、半日もすれば溶けてしまう。そもそも、あられは降っても雪になるのは珍しいのです。
 孫のデジカメ借りてくればよかった。このブログにも記録しておくんだったのに。と言っても、パソコンへの撮り込みできないのですが。勉強しませんなら。

 二日目の朝も雪は降っています。びっくりポンです。
 布団の中に潜ったまま、テレビで雪による交通情報や影響続くニュースを観ています。薩摩川内市は、甑島を除く小中学校は休校になったとのこと。
 孫の通う鹿児島の学校は、どうなったんでしょう。ゴミ収集は火曜日に延期という情報は流れましたが、学校休校の情報は届きません。
 美代子さんは、娘の通勤を心配しています。雪道用のチェーンも着けていませんし、たぶんお休みだったのでしょう。

 寝たまま「朝が来た」を観てから、ごそごそと起きだすことでした。美代子さんといえば、雪だるまを作っているではありませんか。若いねぇー。
 フェリーは、午後から臨時ダイヤで運行とのこと。長浜着、7時50分。新聞は、明日まとめて三日分配達です。

 今週は、本土と手打、往ったり来たりしなければなりません。28日の地元の役員会は欠席するわけにいかないし、30日には、大島の瀬戸内町に行かなければなりません。
 冬場の海、時化が心配ですが、欠航しませんように。おまけに、29日からは、フェリーはドッグに入り、川内港からの高速船だけの運行になります。絶対、欠航しませんように。

 追記。
 夕方電話してみると、奈緒(娘)は、休みだったそうです。学校は休みではなかったみたいで、長男の祐汰だけが、嫌がりながらも登校。遥都はズル休み。兄さんは、4月から中学校に通うことになりますが、遥都くん、1年生になる弟を連れて通学できることやら。雨が降ると「車で送ってくれー」とねだる癖がありますから、甘やかさないで欲しいのですが。
 童心にかえって、雪だるまづくりに精出した美代子さん、疲れたのか、昼からは、ダウン・居眠りをしておりました。「もう、若くはないわ」と、自嘲気味につぶやいている妻でありました。、