日記・談義坊 /

余力を残して引退?!って、格好つけて・・・。


 江口このひこ、今回の市議会議員選挙に立候補せず、引退することになりました。下甑村議会議員4期、薩摩川内市議3期と長い間ご支援いただきありがとうございました。
 「なぜ、引退。もう一期は大丈夫よ」と、お世辞も含めて、薦める人もありました。建前としては「歳だし、引き際が大事だから」。若き青年坂口君の立候補を口実に「バスや電車なら席を譲ってもらうんですが、議員の席は、限られているので、若い人に席譲らなければと思って。彼が生まれる前から、私議員しているんですから、世代交代でしょう」と、格好つけて釈明しています。本音としては、議員していて自分の非力を感じることが多々ありました。27年も議員していて、完全燃焼できたという実感がしません。若いときは、それなりに勉強もしていたし、自己満足できていたんですが。惰性で議員活動お茶濁すようになっては、身を引くべきでしょう。
 燃え尽き症候群みたいに、議員で人生の終わりとならなくてよかったと思っているのが、現在の心境です。
 これまで出来なかった、嫁さん孝行もしたいし、お世話になった【こしきじま】にも恩返ししたいし、まだまだ、社会的活動にも精を出したいし、生涯現役で頑張ります。
 ”これからも たぎる想いを燃やして!「今」を大切に。”をモットーに。

 川内本土でも、12年間、多くの皆さんに、お世話になりました。毎日のように、送別会とやらを催してもらって、のん方が続いています。わざわざ声をかけていただいてありがたいことです。大坪自治会、上方大綱ワサ隊、荷馬車や都自治会、さつま未来塾の仲間、セイカスポーツの仲間、一日会、年6回の大相撲会などいろんな親和会、そして、このひこ川内後援会(川内談議坊会)など、多くの皆さんに支えられて、本当にありがとうございました。
 単身生活だったこともあって、食事処、飲み屋さんなどたくさんお世話になりました。最近近場でしか食事やのん方していなかったので、お世話になったところに挨拶に伺うと、1年前にキープしていた焼酎を出してくださいました。感激です。

 島に引っ込んだら、出不精になって、なかなか出てこられないかも知れませんが、末永くお付き合いをさせていただきたいものです。若松病院など病院通いが主になると思いますが、それを口実にのん方にも参戦しませんなら。
 鹿児島の孫の所にも、嫌われない程度には、顔を出したいし、忙しくなりそうです。
 妻美代子さんの「いつまで自由気ままに生きているのネ」って、言葉が聞こえそうですが、ごめんなさい。新聞配達もちゃんとします。