日記・談義坊 /

ピカピカの一年生・入学式!


 孫たち3人が新一年生、入学式であります。
 谷山の長男、祐汰くん、和田中へ。三男坊の颯亮、錦江台小学校へ入学。
 朝は小学校、昼からは中学校の入学式に顔を出すことでした。

 島の小規模な学校の入学式などしか見たことありませんでしたが、大人数の式もそれなりに厳粛な中に新入生も緊張した様子で参加しておりました。
 颯亮は、式典後、教室で行われた担任の先生のお話、大きなあくびをしたり、きょろきょろと落ち着きもなく、集中できていません。一年生の担任って、大変そうですね。4クラスの内、3人が女の先生でしたが、やっぱり、やさしい女の先生が似合っています。ちょっと偏見かな?
 美代子さん、低学年から高学年まで幅広く担任したようですが、私は、高学年しかしませんでした。小学校の先生としては、向いていませんね。
 臨時で、海星中の講師を勤めたことがありますが、中学校の方が楽です。

 颯亮くん、お下がりのランドセル背負ってうれしそうでしたが、靴もお古のやつで、お母さん恥ずかしかったのか「じいちゃん、くつ買ってきてよ」と。早速、式から帰ると、ダイエー(いまイオン)に買いに行くことでした。
 奈緒お母さん、子どもの勉強見てやったりは、苦手のようですが、最後の一年生、学校での様子も含めて、しっかり見守ってくださいね。

 昼からは、祐汰の和田中へ。これまた、マンモス校です。6クラス。全員の指名呼称、呼び上げに40分ほどかかりました。職員紹介も、大人数。そう言えば、給食調理師の紹介、4名程ありましたが、給食、自校方式なんでしょうか?いいことですよね。

 祐汰に、「何か、買って欲しいものはないか」と言うと、「中学校でも、エンピツは、Bだって、買ってくれる」だって。買ってあげませんなら。
 美代子さん曰わく、「いつまでもBを使わせるのは、今時の子ども、筆圧弱くなっているからだよ」と。そうなんですか?昔は、HBだったのかな?

 川西の竣士も小学校入学です。ランドセルお下がりで済ませたのでしょうか?入学式、まだのようで、8日だそうです。
 給食、川西市の中学校、弁当持参なんだそうです。通学の電車賃も自己負担とのこと。貧乏市なんでしょうか?
 川西の4人の孫も、健やかに育って欲しいものです。
 こちらの清佳お母さん、塾に通わせたり、宿題見てやったり、教育ママ的まねごとをしているようですが、中学校になると、教えることもできないでしょうから、「宿題したか、勉強したか」と口うるさいおばはんになるんでしょうね。
 勉強などお構いなしの奈緒ママとどちらがいいんでしょうか?

 ママ二人は、双子なのに、環境の違いでしょうか?しかし、暇なときは、二人して、1時間以上も電話で話しているんだそうです。夏休みなど、一緒になろうものなら、親の家事の手伝いも、子どもの世話もほっぽり出して、しゃべりたくっている二人です。やっぱり、双子って、なんかあるんですかねー?

 孫たちの名前、漢字で書くの難しくて、忘れたりします。ボケ防止に、7人の名前書き出すことです。後、10年もすると、誰が誰やら区別も付かなくなるかもですね。
 ちなみに、歳の順に、太靖(たいせい) 祐汰(ゆうた) 颯汰(そうた) 遥都(はると) 佳穂(かほ) 颯亮(そうすけ) 竣士(しゅんご)であります。やっと書けました。習字の時、名前書くと、真っ黒くなってしまいそうですよね。

追記。
 やっぱり間違えちゃいました。
 しゅんごの“しゅん”は、竣じゃなくって、「俊」でした。頼りないですね。俊士です。士を「ご」って、読ませるんですね。

更に追記です。
 しゅんごの“しゅん”は、やっぱり「竣」で間違いないそうです。美代子さんや娘にバカにされるところでした。
 川西の二男、“そうた”の“た”は、汰ではなく、氵なしの太だそうです。