日記・談義坊 /

鹿児島県海洋深層水協議会再スタート


 5年間ほど休会していた海洋深層水協議会、事務局体制が整ったことから、久しぶりに総会を招集し、学習会も開催された。
 35人の参加があり、再スタートを全員で力強く確認することでした。
 8月8日は、「海洋深層水」の日と定めています。末広がりの縁起をかついで、深層水の株式会社の設立日としたのでした。
 
 再スタートを記念して、こしき海洋深層水(株)の黒木氏から「海洋深層水の現状と更なる可能性」についてプレゼンテーションが行われる。
 また、深層水の愛飲者であるとろういう鮫島さまからの体験談もしていただく。
 メイン講演は、「『海の資源 無尽蔵』~健康増進から深層水利活用~」との演題で、タラソネットかごしま代表(元南日本新聞文化部長)の吉嶺明人氏にお話していただく。
 海は人間に残された最後の資源といわれる。うまく利用すると、人々を幸せにし、産業や地域を活性化し、地球環境を考える場になる。その在り様を、海の総合情報雑誌「かごしまタラソニュース」の話題から読み解く。
 タラソって、ギリシャ語の「タラサ(海)」とフランス語「セラピー(療養)」を掛け合わせた造語とのこと。
 改めて、鹿児島は全国有数の海洋県であることを認識したのでした。

 甑島の支所職員だけでなく、本庁職員のお二人も参加されていて感心することでした。
 海洋深層水に興味・感心のある個人の方、年会費は、3,000円ですので、お気軽に入会ください。
 事務局の皆さんには、ご苦労さまですが、がんばりましょう。