日記・談義坊 /

鴨池の夏・甲子園目指して!選手宣誓に感動!


 「鹿の子ゆりゲ‐トボ‐ル大会」雨のため、中止となりました。
 鴨池では、雨の中、80校76チ‐ムの球児たちの夏が始まりました。開会式での選手宣誓、高校生とは思えない堂々とした、歯切れの良い、力強い、態度と内容でした。感動しました。
 第一声は、「私は野球が大好きです」でした。とても新鮮で、引きつけられました。
 「何十人も部員がいる大きな学校でも、やっとチ‐ムが作れるような人数の少ない学校でも、ここにいる私たちは野球が大好きだという思いは同じです」100年前の球児たちとも野球が大好きの思いは一緒です(のような内容もも述べていた)。
 「口永良部島など不安を抱える多くの方に元気を与えるプレ‐がしたい」
 「どんなにつらいことでも共に乗り越えてきた最高の仲間と甲子園をつかむため、全力でプレ‐することを誓います」と力強く宣言したのでした。
 長い(2分位)内容でしたが、歯切れ良く、分かり易かったです。大口高校の主将にアッパレ!

 長雨は、畑の野菜たちにとっては大敵です。美代子さんが精魂込めて育てている野菜たちも壊滅状態。トマトもキャベツも、雨腐れ、トウモロコシも日照不足で育たずアウト。カタツムリのエサばっかりです。
 来週末には、台風も接近しそうですが、自然と仲良く共生していくのも大変ですよね。

 最後に、美代子さんが農業新聞のコラムをメモっていましたので、紹介しましょう。

 暴言は偏見や無知ではすまされない。政府の意に沿わないメディアはつぶせという発想が政権与党にあるのなら『自由民主』という名は返上した方がいい。
 ですよね。今の自民党にはイエスマンしかいないのでしょうか。

 (沖縄の心)
 県民と共に平和をねがう新聞人の矜持を権力でつぶすことはできない。