日記・談義坊 /

長崎・小値賀町議選を考える


 統一地方選挙の後半戦が終わった。投票率は最低、無投票で当選した人の割合も高く、地方選の空洞化を示す記録ずくめの統一選だったとの報道記事が新聞を賑わせている。
 その中に、長崎県の小値賀町議選の顛末記事があった。海越え合併を拒否して、長崎県の中で一番小さな町として、単独での生き残りを選択した自治体です。昨年、政務活動で私たちもここを訪ねたのでした。
 小値賀町も過疎化・高齢化の流れを止めることができません。議員のなり手も、なかなかいない。特に、若者で議員を目指そうとする人がいない。
 そこで、小値賀町では、50歳以下の議員報酬を18万円から30万円に引き上げる条例を制定したのだそうです。今回が初の選挙だったとのこと。
 ここも例に漏れず、無投票になりそうだったらしいのですが、無投票を阻止するとして、12年前に「Iターン」で島に移住した、神奈川県出身の方が立候補して、選挙が実施となったとのこと。報酬を引き上げたものの、50歳以下の候補者が立つ動きはなかったらしい。候補者の中で最年少は、最後に手をあげた「Iターン」者の57歳だったそうです。
 ということは、議員報酬は全員18万円で、30万円適用者はいないってことですよね。年齢で、報酬に差を付ける条例ってのも可能なんですかねー。おもしろい条例です。

 腰痛・ヘルニアで動きのとれない私は、島手打で、鎮痛剤の座薬や飲み薬で、痛いのを誤魔化しごまかし安静にしておりました。車いすや杖を突いてぎこちなく歩く姿を見て、心配して、「大丈夫なの?」との電話やらメールが入ります。大丈夫じゃないのですが、どうしたら痛みが消え、腰痛が治るのか、先が見えず焦っております。
 ブログでも、初体験を自ら暴露しており、多くの人の知るところとなっているようです。市民病院での退院条件も、「定期的に外来通院すること」となっていますので、また、診察に行きませんなら。鎮痛剤の薬も貰わないといきませんから。
 やっぱり、手術しかないんでしょうか?神経根ブロック注射、何回ぐらいが限度なんでしょう。