日記・談義坊 /

議会の華・一般質問終わる


 6月議会も、最終本会議を残すのみです。今回は、ヘルニアのせいもありましたが、甑島呼称問題も含め、宿題を抱えたままでしたので、一般質問お休みでした。
 やっぱり、本会議での一般質問、議会の華です。14名の皆さんが登壇されましたが、それぞれのテーマを調査・勉強されていて、真剣に質問をされました。
 自分が、質問するときは、他の人の質問、上の空で、聞き流し・聴き飛ばしているのですが、今回は、じっくり、しっかり聴かせていただきました。
 取り上げる問題・テーマも個性が表れています。お二人の女性は、女性が活躍する薩摩川内市の創造や母子保健事業・産後ケアなどについて、女性ならではの視点から具体的に追求されていました。女性議員の存在は、大事です。議会は、どうしても男社会の感がありますから。
 質問形式もそれぞれです。一括方式(壇上での質問含めて、三回の質問)、併用方式(壇上での質問の後、一問一答)、一問一答(最初から、発言席で一問一答)。今では、一問一答方式が主流です。今回は、9人が一問一答でした。併用が3人、一括が2人。一括で通告していた一人は、併用で申し込んだと思い込んでいて、議長から指摘されて、初めて間違いに気づき、頭真っ白になったとのこと。一括で通告していたもう一方は、県議会でも見られる、質問項目を3回分に分けて、スムーズ無難に質問をされました。当局にとっては、昔のような一括方式がやりやすいのでしょうが、緊張感ある一問一答が望ましい気がします。ただ、一括にしても、併用にしても、議員が壇上から質問した場合、最初に市長が登壇して回答すべきだと思うのです。本来、質問は市長(教育長)など責任者に対して行われているのですから。一問一答の場合は別として、最初から担当部課長が答弁するのには、違和感を感じます。
 7月3日、最終本会議であります。4日には、かのこゲートボール大会に参加し、5日、身内の法事49日を済ませて、7日には、名古屋に行ってきます。知人から紹介された病院を訪ね、ヘルニア解消のための一発勝負・手術に賭けてみます。
 川原先生にも相談しましたが、必ずしも、100%賛成ではありませんでした。しかし、MRIの画像データと診療情報の提供をしていただき、あらかじめ、事前送付をしていましたので、名古屋の先生と電話で語り、議会活動に影響のない8日に手術をしてもらうことにしました。自己責任であります。
 帰ってから、報告します。9月議会に向けて、杖なしで駆け回って勉強しませんなら。ゴルフもしたいです。では、楽しみに・・・。ちょっとは心配です(^0^)。