日記・談義坊 /

福島原発事故やっと法廷へ!


 東京電力福島第1原発をめぐり、元東電トップらの刑事責任が公開の法廷で問われることになった。4年目にしてやっとです。
 捜査のプロの検察官は、嫌疑不十分で不起訴という結論を出していた。昨年の1回目の検察審査会の議決を受けた再捜査でもです。
 「あきらかにおかしなこと」、「そんなバカな!」と、思っていました。
 福島原発事故から4年以上たった今でも11万人以上が県内外に避難し、事態収拾の道筋は見えていません。責任の所在も明確にされないままです。
 それなのに、安倍さんの原発回帰の姿勢は鮮明です。川内原発を皮切りに原発再稼働に突き進もうとしています。本当におかしなことです。
 潰れてもおかしくない東電が、性懲りも無く、原発の推進をやろうとしています。そんなバカな!ってことです。
 法廷・裁判に期待しているわけではありませんが、注目して見ていませんなら。