日記・談義坊 /

甑島国定公園指定記念式典


 3月28日、甑島国定公園指定記念式典が、盛大に開催された。国際交流センターでの開催である。臨時駐車場を2カ所も設け、臨時シャトルバスでの輸送体制をとるなど、力の入れようが半端じゃない。私は、27日手打での仕事があること、29日は3月の節句であることから、下甑長浜のサブ会場に顔を出すことにしました。支所の職員、各種団体の役員などメイン会場の式典に出席していることから、何人集まることやらと心配の様子。興味なさげな美代子さんを口説いて、頭数にと孫3人を連れて参加。50人ほどは集まったようです。手打からも4、5名来ている。

 第一部の式典は、インターネット中継ではっきり、きれいに観ることが出来たのですが、記念碑除幕・くす玉割りが終わって、休憩後の第二部記念講演は、接続がうまくいかないのか中継ができない。大木先生の話を聴きたくて出かけたのですが、残念でした。映像が観られたのは、最後の7分ほど。
 ただ嬉しかったのは、大木先生が甑島を「こしきじま」とはっきり呼んでいたこと。パンフレットなどで、「こしきしま」「KOSHIKISHIMA」とわざとらしく表記されていることに頭にきていましたから、ちょっと嬉しかったのでした。そう思っていた人もいたようで、「こしきじまの方が自然ですよね」と「こしきしま」に違和感を感じるっていう声もありました。もちろん、違和感はないっていう人もいるでしょう。しかし、NHKでさえもが、国土地理院の表記を理由に「こしきしま」と呼ぶようになったのは、市が勝手に、一方的に地名変更申請なるものをしたからである。
 このことは、しっこく、しっこく、言い続けたい。
 昨年の9月から、のどの奥に魚の骨が引っかかっているようで、気分が悪いのです。何事も引きずるタイプではないのですが、ポジティブになれません。議会活動でもそうです。
  ってことで、6月議会に向けての勉強も気合いが入りません。

 ところで、孫たち、長浜の緑地公園で遊ばせていたのですが、帰るときには、友達も出来て、ドッジボールをしています。都会より島で育てたいですが、親の仕事がありませんから、仕方ありません。30日には、川西(兵庫)の長男坊が一人で島に来るというので、空港まで迎えに行って、フェリーの二便で連れて帰りませんなら。今年は、中学生です。早いものです。
 川西市って、金もないのか、学校給食もないし、電車通学の定期代補助もないとのことで、本当にとびっくりすることでした。