日記・談義坊 /

春風献上


一生懸命だと 知恵がでる

中途半端だと 愚痴がでる

いい加減だと 言い訳がでる

食べ過ぎると 腹が出る

6日の消防出初め式(下甑会場)までは、正月気分が抜けない。31日のフェリー2便、元旦の全便が欠航のため、新聞配達屋の年始めは2日となりました。

孫3人も鹿児島に帰られず、3ケ日を島で過ごすことに。妻美代子さんは風邪気味で大変そう。

私は、元旦年始会、2日本町船主会の船祝いと朝から晩までのん方でありました。

3日は、下甑町の「新成人を祝う集い」がありました。今年は、恩師の方も多数出席されて、式典のあと開催された両親お揃いでの懇親会も弾んだようです。

私の祝辞は、例年通り、サムエル・ウルマンの「青春の詩」を朗読。考えてみると、新成人が生まれた20年も前から代わり映えもなく「青春の詩」であります。

来年ぐらいは、新しい詩でも考えませんなら。あるかな?できるかな!

4日は、颯亮の数え年7歳の七五三のお祝いで谷山神社参り。人出の多さにはびっくりでした。

5日には、新年賀詞交歓会に顔を出し、同寮議員等とお昼ののん方をして、夕方の船で島帰り。

帰っていて、正解でした。6日は、高速船欠航。消防出初め式、副市長などは欠席となりました。私は、議長祝辞代読の役、果たせました。おかげで夜は美味しい焼酎、飲むことができました。

2015年が、穏やかで、実り多き 年でありますよう 皆々様のご多幸をお祈りいたします。

今年もよろしくお付き合いください。