日記・談義坊 /

救急車乗車初体験


 恥ずかしいながら、救急車のお世話になりました。初体験でした。2回目はないようにお願いします。
 県議選、棄権するわけにもいきませんので、手打で期日前投票を済ませて、川内に来ていたのでした。
 夕方になると、お尻から太ももにかけて、痛みやしびれがきますので、念のためどこか整形外科ででも調べてもらうことにする。週明けには、議員の行政視察で福島原発の視察研修に出かけますので、気になっていたのです。顔見知りのっていうか、おふくろが施設でお世話になった、川原先生の所に行く。
 「どうしました」と、とりあえずレントゲン写真を撮ってもらう。骨などには特に異常ないってことで、湿布貼り薬をいただく。福島旅行大丈夫でしょうってことで、安心。病名はつきませんでしたが、腰の痛みは1ヶ月もすれば治るでしょうとのこと。水曜日のことでした。
 今年から、谷山の孫たちに、宿題の手伝いしてやりましょうと、時間があったら行く約束でありました。6年生の孫にも、「正式な家庭教師だからね、お母さんから謝礼もらうんだから」と、緊張感を持たせてお勉強させる。
 婿殿も、早めの帰宅で、「食事して行かれたら」、チビの孫も「お泊まりしていいよ」とのことで、ゆっくりしたのでした。

 楽しく飲んで、10時頃床につく。いつものように、チビ孫が添い寝をしてくれる。ねむりに入りかけたとき、お尻から太もも、左足に激痛が走る。腰を捻ったのか、どうか、ぎっくり腰とは違うような痛み。我慢ができません。額には、冷や汗が。もう、限界です。チビにママを呼んで。「どうしたの」と、寝ぼけてキョトンとしている。大声で、「痛い、痛い、ナオ、ナオ」と叫ぶ。家族全員、驚いて集合している。尋常で無い様子に、婿殿「救急車呼びましょうか・・・」「救急車呼びました」と。救急車、恥ずかしいなと思いながらも、とにかく痛みをどうかしてくれー、でした。10分位だったとのことですが、長く感じること。救急車到着しても、玄関まで移動できないのです。部屋まで担架が運ばれ、気がつくと車の中。「どこかかかりつけの病院は?」とくにありませんので、おまかせで、生協病院へ。
 レントゲン撮ったり、原因調べ、原因不明の座骨神経痛ってことになったんでしょう。痛さで、先生の話も聞き流し。痛み止めの座薬を入れてもらう。30分もしない内に、痛みは嘘のように消えている。やっと冷静に周りが見える。娘と、実家のお母さんが付き添ってくださっている。
 泊めてもらう予定でしたが、お母さんの車で送ってもらう。娘は、救急車に同乗していたのでした。

 朝、鹿児島から川内へは、帰ってきたものの、夕方には、痛みがぶり返す、鎮痛剤でごまかし、ごまかし、夜は頼まれごとをこなす。これがまたいけなかったのか、夜中には、激痛。痛み止めでどうにか、朝を迎え、川原病院へ。座薬をもらい、注射も打ってもらう。原因不明の座骨神経痛では、打つ手も無いそうですから、原因究明に努めませんなら。先ずは、川原先生から紹介してもらった、森園病院にて、MRI検査をすることからスタートであります。
 来週の福島視察は、残念ながら断念であります。皆さんに、迷惑をかけるわけにもいきませんので。

 娘から、連絡を受けたのか、妻美代子さん「川内行こうか?大丈夫なの!」と。入院でもすることになった時は、お願いしましょう。