日記・談義坊 /

手打の秋季大運動会


 秋は、運動会シーズン。昔(ほんのこの前まで)は、下甑だけでも、小学校6か所、中学校2か所の運動会が毎週のように行われていた。
 手打では、今年から海陽中学校と手打小学校が合同で開催することとなった。今では、子岳小学校も手打に合併されているので、子岳地区も一緒に参加です。
 開会式も、小学校の児童、中学校の生徒、それに、手打・子岳地区の4自治会が一緒になって、校庭に並んだので、これまでになくにぎやかな開会式となった。

 中学校生徒の走りは、さすがに迫力がある。出番は、少なくなったんでしょうが、大会運営に役員として活躍している姿も頼もしい。中学三年生による、伝統種目だった仮装行列は省かれ、ちょっと寂しかったかな。

 地区(自治会)対抗種目も4つだけでしたが、最後の男女別・自治会対抗リレーは、応援にも熱が入って最高に盛り上がります。美代子さんも、このリレーだけは観戦に駆けつけます。アンカーは、50台の選手なのですが、歳を感じさせない走りっぷりでさすがでした。綱引きや玉入れでは、もう一つだった我が麓自治会、最後の男子リレーで1番をとり満足でありました。総合優勝は、本町かと思いきや、子岳(片野浦)、麓は、準優勝。

 海星中学校の運動会も、同日開催でしたが、顔を出すのあくばって失礼をしました。

 下甑での運動会は、手打での合同運動会、海星中学校の運動会、長浜小学校、そして、合併したかのこ幼稚園の運動会が、青瀬地区との合同で行われます。
 地区・区民運動会として単独で開催されるのは、長浜地区と西山(瀬々野浦)地区の2か所だそうです。できれば、顔出して激励したいのですが、議会日程もあって、かなわないかもしれません。

 しかし、地元の運動会、楽しいですよね。ほっこりします。市民運動会の継続についても課題となっていますが、4年に1回ぐらいにして、各地域の運動会を支援して欲しいものです。

 天気も良く、楽しい一日でありました。若い時なら、反省会の梯子で飲み歩くところでしょうが、晩酌もなしで、久しぶりに、早く床に就くことでした。