日記・談義坊 /

手打から近況報告


 多くの皆さんから、「どうした」「大丈夫」との、ご心配のTELやメールを頂きました。正直、大丈夫じゃないんですが、島手打に帰ってきました。
 原因不明の「座骨神経痛」は、MRIや造影剤を使っての脊髄や椎間板のCT検査などの結果、腰椎の4番、5番の間にヘルニアが出ているとの診断がなされました。
 ここを狙って、「神経根ブロック注射」が試みられたのです。打った直後は、半日ほど痛みも消え、結婚式にも出席できたのでした。二日目には、痛みがぶり返します。座薬や飲み薬の鎮痛剤を使ってその場しのぎの繰り返しです。「コンブロック注射」も、3回ほどが限度とのこと。この注射で、良くなった人の話も聞きましたので、激痛をこらえて、1週間おきに注射を打ってもらうことでした。それでも、痛みが消えないというか、歩行さえ困難になりました。車椅子だと、楽なんです。松葉杖や杖を使っての歩行も練習しましたが、難しいものです。手術になることも覚悟で、連休の合間をぬって外来診察をお願いすることでした。
 「もう一回コンブロック注射してみますか」ってことになって、連休明けの7日に打ってもらったのです。4回目です。これが、24時間過ぎても、痛みが戻りません。これを幸いと、手打に逃げ帰ることにしました。先生や看護士さん心配されますので、車椅子も借りて、痛み止めも処方してもらって、フェリーにて帰ってきたのです。
 帰ってきて正解でした。親戚のおばさんも、頼み事があると首を長くして待っているとのこと。ここ1ヶ月、腰痛に悩まされて、手打に帰っても、家で安静にして外出も控えていたのでした。
 今回は、不格好な姿ながら杖ついて病院へもお見舞いに行く。日曜日とあって、鹿大の若先生の姿はありましたが、ドクター・コトー先生は居ませんでした。お会いしたら、ヘルニアの手術どうしたものか、相談もしてみませんなら。
 「ヘルニア」の手術については、いろいろな考え方があります。手術したら100%よくなるってことが保証されていたら、迷うことなく手術なんでしょうが、そこらへんが思案のしどころですよね。
 歩けない状態になったら、観念して手術をお願いしませんなら。6月議会、痛いのを誤魔化しごまかし、こなしてみます。それに、身内の事情も、1ヶ月近くもの拘束が許されそうにもありません。
 生活の拠点を手打の我が家を中心にして、議会活動を優先に「ヘルニア」を乗り越えて、がんばります。