日記・談義坊 /

座骨神経痛・脊柱管狭窄症


 原因不明の腰痛で悩まされるのも嫌なので、紹介された森園病院で、MRI検査受けることになりました。
 これまた、初めての経験。MRIとは、磁気共鳴画像の略語で、磁気と電波を利用して、あらゆる断面の画像を得ることができる撮影方法とのこと。
 撮影の時は、狭いトンネルの中に入って、大きな音のなかで検査するのですが、音がすごい。その音の軽減のために、ヘッドホンから音楽が流れる。しかし、その音たるや半端じゃない。耳元で、削岩機で岩を砕いているような音。ヘッドホンの音楽は、聞こえもしません。
 検査中に異常を感じたときのために、連絡ブザーを持たされたのです。ちょっと緊張したが、押す人いるんですかねー。
 検査が終わって、トンネルから抜け出たときには、ほっとしました。時間をきくと、20分位だったとのこと。
 X線を使わないとのことで、CTと違って、いわゆる放射線被ばくはありません。これは、安心でした。

 撮影された画像をもとに、診断であります。
 座骨神経痛というのは、症状のことで、病名では無いんだそうです。私の場合、病名は、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)だそうです。

 美代子さんも、インターネットで調べたらしく、左側の痛みだけだったら、悪性腫瘍じゃないから、心配要らないがと。痛いのが大変なんだよ。この痛さ説明できない。
 椎間板ヘルニアと診断されなくてよかったのかな?

 リハリビや電気治療など気長にやりませんなら。痛いの、いたいの、飛んでいけー。