日記・談義坊 /

宿題代行業って代物、どう思います。


 子どもにとって、夏休みの宿題、大変ですよね。私たちの子ども時代、「夏休みの友」でした。早くに済ませておけばいいものを、30,31日になって、バタバタしていたような気がします。中学校になったら、横着こいて、9月に入って、先生に怒られてから、やったりしていました。
 今の時代、「自由研究」ってのもありますから、子どもも大変です。先生も大変でしょう。全部チェックしなければならないでしょうから。
 テレビで、「宿題代行業」のことが紹介されていました。お受験に集中するため、宿題に時間をとられたくないんでしょう。

 「裕汰、宿題代行業雇ってあげようか」「エー、そんなのいらない。宿題できなくても、先生に怒られたら済むから」「エー、宿題残すつもり?」「できないときは、できないんだから、仕方ないよ」って、言いながら、宿題に追われている裕汰です。

 全員同じお仕着せの宿題って、意味ないと思うのですが、なんであるんでしょうねー。お受験の人は、夏休みを利用して、特別な受験勉強を、ただの普通の児は、遊びに精出して、それなりに、夏休みを楽しんだら良いとおもうのですが。

 昨日は、「遠足に行こう」ってことで、おにぎり持って、里・上甑に出掛けることでした。6時に起きて、朝飯は、フェリー船の中でカップラーメンでありました。
 国定公園を見せようと思って、長目の浜など景勝地をレンタカーで廻ったのですが、子ども達にとっては、公園の遊具・アスレチックやゴーカートが楽しみだったようです。夏休みといっても、都会のように人出はなく、貸し切り独占状態で満喫できたようです。とくに、ゴーカートは、何回も、何回も乗っていました。まだ、乗りたかったようです。

 今回は、美代子さんも一緒でしたので、私は、「談議坊」抱えて、里、上甑の支所や里小、中津小へ、挨拶回りもできました。なかなか、上・里まで足のばすことが少ないので、いい機会となりました。
 5月の頃、車椅子で、フェリーに乗っているのを見ていた人もいたようで、「よくなったのですか?」と声かける方もいて、島回りは、心がけて行わなければと思うことでした。

 そう言えば、子ども達が、パッションフルーツを、美味しい美味しいと食べたのには、驚きでした。また買って食べさせませんなら。

 お盆には、川西の孫4人と親も来るとのこと、谷山の子どもらも、従兄弟とと遊ぶこと楽しみにしています。2泊とのことですが、どうなることやら。