日記・談義坊 /

安保=戦争法からアベノミクスへ、国民は騙されません。


 安倍首相は、安全保障関連法=戦争法をなりふり構わずごり押しで通し、再び経済政策「アベノミクス」を人参よろしく国民の目先にぶらさげ、目くらましを図っている。それで騙されるほど国民は馬鹿ではありません。
 先月24日、記者会見に臨んだ安倍さんは、「1億総活躍社会」などと訳の分からないプランを持ち出し、2020年までに「GDP600兆円」を実現させると胸を張って明言した。

 “1億総活躍社会=国民はもっと働け、働いてGDPを600兆円にしろ”・・・・つまりはそういうことでしょう。

 政治の話をすると、胸くそ悪くなるので、話をスポーツの話題に移しましょう。
 阪神、クライマックスシリーズ進出も難しくなったようです。こちらも、テレビ観戦しながら、イライラ・ストレスが溜まることでした。
 それに比べ、ラグビーのワールドカップでの日本の活躍、胸のすく思いでした。サモアの巨人たちに怯むことなく突進していく姿は見応えがありました。圧勝でしたね。アッパレ!

 私など特にですが、世界の舞台で活躍する姿を目の当たりにすると、にわかファンになっちゃって、のめり込んでしまいます。
 錦織選手のテニスにしてもそうです。

 60年安保闘争の時、安倍さんのおじいさま岸首相が、国会前を埋め尽くしたデモ隊は国民のほんの一部だと言いたかったのか、思いたかったのか、後楽園球場には、何万人もの野球ファンがつめかけていると演説したとか言う話を思い出しながら書いています。
 黙っていることは、無条件で支持を表明しているようなことになっちゃうんですよね。
 川内原発再稼働反対の声を諦めず、しっこく、粘り強くあげ続けている人もいます。
 「1号機、即時停止を求める!」「蒸気発生器未交換の2号機再稼働を許さない!」を掲げて、12日抗議集会が鹿児島中央駅東口広場で行われるとのこと。孫と映画にでもと考えていましたが、頑張って、反対の声をあげ続けている皆さんへの敬意を表して参加しませんなら。って、ちょっと思っています。