日記・談義坊 /

夏目ミクと離島ドクター瀬戸上の片腕(看護士)


 夏目ミクと手打の看護婦(士)のインタビュー番組が深夜放送されるとのこと。ヘルニアで検査入院している時で、観ることかなわなかった。病院の消灯は、9時です。いつも夜更かししている私でも、11時頃には、就寝です。長期入院すると、健康に良いかもですね。
 手打で一人住まいしている身内の F 姉さんが容体が思わしくなく入院したってことで、急遽島に帰ってきたのでした。
 手打で美代子さんが録画した夏目ミクさんと手打診療所の看護士のインタビュー番組を観ることでした。
 改めて、ドクター・コトーこと、瀬戸上先生の存在・有り難さを感じることでした。

 F姉さんの容体を聞くと、急性白血病とのこと。高齢のため、抗がん剤投与など無理な治療はせず、静かに看取っていけるように努めましょう、と。

 ブログ日記は、中断したままでした。
 F姉さん、19日お昼、静かに逝ってしまいました。享年90歳。多くのいとこ達がお別れに駆けつけました。
 「さんばようー、ふさねーさん」
 追記。
 F姉さんのおかげで、腰にメスを入れずに済みました。ドクター瀬戸上も、「無理して、手術しなくてもいいが」と。とりあえず、6月議会終わるまでは、痛みと仲良く付き合いながら、様子を見ませんなら。