日記・談義坊 /

台風11号を前にして海陽中遠泳大会


 台風11号、四国方面に向かっているようなので、甑島への影響はなさそう。しかし、速度は遅い。
 週末には、川内、鹿児島での会議なども予定されているので、船の欠航無いことを願いながら、手打でのんびりしています。
 秋には、国民文化祭が下甑会場でも開催されることになっている。伝統芸能である「武士踊り」の公開演舞もプログラムに上がっている。踊り手・演舞者の確保も容易ではない。一言で、「武士踊り」の公開といっても、金(予算)、人(踊り手)、時間(練習期間)の相当な手当が必要となる。それらの検討のため「武士踊り保存会」の役員会を行うことでした。タイミング悪く、今年から、私目が当て職で保存会の会長になったのでした。責任重大であります。私には、大したことはできないでしょうが、皆さんの力を借りて成功させるように努めませんなら。8月24日、関係者全員集合で初練習スタートとすることにしました。
 15日水曜日には、海陽中学校生徒による手打湾横断遠泳大会が行われました。予定通り実施との放送に、「台風目前にして、海は大丈夫なの?」と思いましたが、浜に出てみると、波も平穏で濁りもなく、遠泳には良い天候でありました。
 小泊から磯口までの1,200㍍ぐらい(?)を2時間近くかけて必死に泳いでいます。浮き沈みする頭しか見えませんでしたが、親の何人かも泳いだとのこと。
 将来、中学校の統廃合問題も現実味を帯びてくる中、遠泳の伝統をいつまでも引き継いで欲しいと思うことです。

 私の名古屋でのPLDD手術の効果、左足先の痛み・痺れは残っていますが、腰の違和感は消えています。早く、ゴルフ出来るようになりたいものです。名古屋で、手術の後、その旨先生に話したら、ゴルフは、腰に負担掛かりますから、1,3ヶ月は様子を見ましょうとのこと。焦らないことにしませんなら。