日記・談義坊 /

今年を振り返って!


 我が家の重大ニュースは、何と言っても、腰痛に悩まされた3カ月間の闘いでありました。
 それは、4月9日の夜中に突然、わが身を襲った。ぎっくり腰の痛さとは違う、言葉に表せないほどの激痛です。恥ずかしいながら、谷山の婿宅に救急車を呼ぶことになったのです。部屋からストレッチャーで運ばれる状態でした。この日から、腰痛との闘い、初体験の世界を経験した。

 谷山生協病院で応急処置、座薬での痛み止めを処置してもらい、川内の病院にて、原因究明のための検査をしてもらうことに。
 川原クリニックにて、紹介してもらいながら、森園病院を皮切りに原因究明の検査を受ける。MRI検査。腰痛・坐骨神経痛とは、症状のことなんですね。

 詳しく検査をするために、入院検査を、市民病院にて行うことに。ここでも、MRI検査をしてもらい、椎間板ヘルニアとの診断をもらう。
 4月中は、結婚式や議会の委員会などもあって、仮退院を繰り返すことでした。
 そのたびに、神経根ブロック注射を打ってもらう。これがまた痛いのなんのって。4回も打ちました。
 連休の合間に精密検査。椎間板ヘルニアとの見立てに間違いないと診断くだる。

 5月8日にとりあえず退院。手術も視野に様子をみることに。
 親戚の芳ねえさんの突然の入院、死去ってこともあり、島に往ったり来たりの生活。社協から借りた車いすと杖が欠かせません。もちろん、痛み止めの座薬も。
 瀬戸上先生にも、手術どうしたものかと相談。「手術は勧めません。してもしなくても一緒だよ」に、手術は見合わせることにしたのでした。

 6月19日から7月3日まで、6月議会。意地でも座薬と杖の力を借りて乗り切ろうと決意。一般質問は休んだものの、どうにか無欠席でクリアーできました。

 しかし、腰痛との共存には限界もあります。

 体験済みという役場職員の紹介で、PLDDレーザー手術「経皮的レーザー椎間板減圧術」を選択。名古屋の「さくら整形外科」を訪ねることでした。
 日本では、まだ認知度も低く、保険適用外の手術であります。手術代費用は、前払い。成功率80%との説明を承諾の上、手術台に乗る。まな板の上のコイそのものです。

 結果は、まだ左足指先に痺れは残るものの、腰の痛みは消えました。杖と座薬の世話にはならなくて済んでいます。走ったりはできませんが歩行に支障はなく、3か月間の苦しみがウソのようです。

腰に爆弾を抱えているような不安はありますが、楽観主義者の私らしく前向きに行動しませんなら。来年は申年、私の年であります。良い年になること間違いありません。2月には、ゴルフにも挑戦しませんなら。

5月の連休に遊びたくてウズウズしている私のスマホに「どういうわけで、入院ですか?お主、最早これまでかの?」とメールくれたお主、来年はわたくし目の活躍の年になりますよ。あばれまっせ!