日記・談義坊 /

ルワンダ・絶望から希望へ


午前中は、グランドゴルフを。48、マーマーの成績かな。

午後は、「NPOじゃっど」が主催する市民公開講座に顔を出す。

日本国際保健医療学会の会議(33回西日本地方会)の後に開催されたものです。

「ルワンダの子供たちの教育と栄養」と題して、永遠瑠(トワリ)マリールイズさんが日本語で講演。彼女は、日本国籍も取得して、福島市に住みながら、「NPO法人ルワンダの教育を考える会」の理事長をされている。

ルワンダって、アフリカの国ぐらいの頼りない知識しか持ち合わせていなかったので、妻美代子さんに電話して、情報の仕入れ。彼女、世界地図を広げながら、「スマホで検索して調べなさいよ」とのこと。そうでした。講演の始まるのを待つ間、スマホをいじることでした。少し、予備知識を得て講演を聴く。

マリールイズさんの話しを聴いて、ルワンダを少しは理解できたと思ったが、美代子さんに報告するときには、断片的なことしか口にできなかった。

スマホでもでていたが、1994年の4月から7月に起こった、大虐殺の発生、50万人から100万人とも、ルワンダ全国民の10%から20%の間と推測されている。

戦争で心身ともに傷ついたルワンダの子供たちに、教育の機会をを与え、夢を取り戻して欲しいというマリールイズさんの思い・願いが伝わってきました。

今では、国も安定し、憲法も制定され、講演の副題にある「絶望から希望へ」の意味が強く伝わってきました。

平均寿命が、39歳から55歳になったとのこと。子供の死亡も減ったのでしょう。

ところで、ルワンダに世界一のものがあるってことにびっくり、感動でした。

女性国会議員の率が世界一なんだそうです。57.5%。凄いですよね。

夜は、KAGOSIMA熱闘会議の定例会の懇親会に駆けつけ、このことを話すことでした。

熱闘会議といえば、やっと、やっと、会長職から離れることができたので、昼の定例会は欠席して、マリールイズさんの講演に行ったのでした。市民公開講座の二つ目は、「納豆の起源・途上国の環境と食」。これも興味があったのですが、夜の懇親会(ノン方)に・・・・・。

ルワンダの話し、またしましょう。