日記・談義坊 /

もうすぐピカピカの一年生


 谷山の三男坊(颯亮)と川西市四番目の三男坊(俊士)が来年は、ピカピカの一年生になります。
 上の長男たちは、中2,中1になります。早いものです。
 谷山の子たちは、今年の冬休みも手打に帰るという。しかし、正月は、谷山で迎えたいそうな。娘は、こき使われると思ってか、帰らないと言います。孫の送り迎えで、忙しい年の瀬になりそうです。

 颯亮に「ランドセル買ってあげようね」と言うと、「いらないよ、裕汰のカバンをもらうから」「裕汰に中学校のカバン買ってあげて」と、あっけらかんと、言うではありませんか。このこと、ママ(娘)に話すと「ほんとうに・・・」と、びっくりしています。いま、カバンも高いですから、助かりますが、お下がりで済ませるピカピカの新入生いるんでしょうか。昔は、教科書もお兄ちゃん(っていうより、親戚のお姉ちゃん)たちから譲ってもらって、揃えたものでした。女の子の方が、きれいに使っていたからです。

 この話、川西市のママ・娘にもしてやることでした。「そうすけ、感心だネェー」と、言いながらも、俊士のカバンについては、反応なしでした。おじいちゃんにおねだりはしにくくなったかな。
 じいちゃんのスネもやせ細ってきましたから、頼られ甲斐もなくなってきたようです。
 子供や孫たちからお小遣いをもらう時もくるんでしょうね。楽しみに歳とりませんなら。

 追記。
 川西市のママ・娘から電話あって、しゅんご(俊士)も、ランドセルお兄ちゃんのを使うからってことになったらしい。
 良いことです。周りに流されない、自分の考えで自立できる人間になってください。