日記・談義坊 /

どう過ごすゴールデンウィーク


 世間は、ゴールデンウィークの話題で盛り上がっています。谷山の孫たちも、早くから計画を立て、楽しみにしていたのでした。爺さまの腰痛(ヘルニア)で約束が果たせなくなったのです。祐汰に、ごめんなさいの電話をすると、「いいよ、また今度ね」とあっけらかんとしている。夏休みに、じっくり、お付き合いしませんなら。
 ちなみに、計画していた連休の過ごし方は。
 2日は、朝早くから、南さつま市の「砂の祭典」に出掛け、夜の花火・“音と光のファンタジー”まで、まるまる一日遊びます。帰りの車では、孫たち疲れて爆睡でしょう。
 3日は、朝寝坊をして、ジョイフルで昼飯食べたら、近くの公園か国際大学のグランドの隅っこででもドッジボールやキャッチボールをして汗をかきます。そして、お決まりの温泉に浸かります。
 4日は、映画でも観てショッピングでしょうか。孫たちは、イオンかダイエーでのゲームかな。
 5日は、家でのんびりしながら、夜は、外食としゃれ込みます。といっても、焼き肉屋か回転寿司になるでしょう。帰ったら、夜更かしOKのトランプゲームってところか。チビの颯亮も七並べやブリッジできるんです。上の二人は、ポーカーにはまっています。
 6日は、親たちの休養日で、子供はお構いなしの自由遊び。宿題はしないでしょうが、ママの小言がでるかな。
 そして、小3の遥都が大嫌いな学校が始まります。といっても、2日出たら、また土、日ですもんね。がんばれ。

 私の連休は、安静休養としました。病院が開いている30日と1日の二日間、造影剤を使っての脊髄と椎間板のCT撮影をすることでした。この時の注射がこれまた痛いんです。脊髄の狭窄症はないとのこと。外側ヘルニアの場所がよくないのかな。だけど、手術は慌てない方がいいのでは、とのことで、当分は安静にしておく川原先生方式で。連休明けの7日にもう一回「コンブロック注射」をしてみましょうとのこと。何もしないわけにはいきませんから、激痛注射を受けませんなら。

 川西の孫たちのゴールデンウィークの過ごし方どうなっているのか、電話で聞くことでした。
 「特に計画は立てていない」とのこと。親の勤務も、カレンダー通りではないようです。それに、清佳ママもパートの仕事にありついて、連休は関係ないらしい。子供たちも、どうにか留守番できるような年頃になって、パートに出るようにしたのでしょう。子育ても金いりますもんね。
 谷山も川西もがんばれ。爺さまも、腰痛に負けないで、がんばりませんなら。