日記・談義坊 /

かごしま国文祭&議員研修視察&甑島リュース蓄電池プロジェクト


 第30回国民文化祭・かごしま2015での薩摩川内市主催事業も盛り沢山、盛会に行われました。
 本土では、全国はんやの祭典、薩摩川内こころの川柳大会、全国まごころ短歌大会、文弥節人形浄瑠璃の祭典が開催されました。議員連もはんやまつり総踊り(国道3号)に参加でありました。
 しかし、私は、甑島の生活と文化の祭典に2週に渡り 参加することでした。
 10月31日(土)上甑島へ。11月8日(日)は、下甑島手打へ。
 上甑島会場では、閉校になった旧小学校の校歌がメドレーで披露された。桑の浦小、江石小、浦内小、平良小の校歌をそれぞれ懐かしがっているお年寄りがみられた。伝承されるっていいですよね。
 下甑手打小学校では、6地区の郷土芸能の発表があった。一同揃って披露されるのは久しぶりである。
 手打地区からは、港の「港ヤンハ」、本町の「棒踊り」、そして麓の「武士踊り」が公開演舞された。
 「武士踊り」の演舞者・役者の後継者もなかなかいなくて、今回が最後になるのではと懸念しながらの公開でした。私も慣れない袴を着て、ただ先導するだけの役どころでありました。袴、ご婦人たちに手伝ってもらっての着衣。
 ちなみに、今回演舞したなかでの、花形の太鼓役者は、64歳の演舞者が最高年齢での記録をつくりました。若者でも大変なのに、頑張りにアッパレ!です。

 11月19日は、上甑浦内小学校跡地で実証事業が始まる、再生可能エネルギー導入最大化への挑戦となる「甑島リュース蓄電池プロジェクト(共同実証事業)」の出発式・記念式典に出席。
 正式には、「甑島蓄電センター」「甑島・浦内太陽光発電所」完成披露式です。

 10月24日には、鹿島支所に展示される恐竜骨格標本(レプリカ)のお披露目式に議長代理で出席と、甑島滞在が続いたのでした。

 また、11月4日から6日は、企画経済委員会の行政視察。岐阜県下呂市と愛知県一宮市に行ってきました。行政視察報告書の提出は、締め切りの20日を過ぎてしまいました。いつものことですが、反省。