日記・談義坊 /

NATURE・ネイチャー


連休後半子どもの日、孫の守役請けがっていましたので、どこか行楽地にでも連れて行こうかと考えていたのでした。動物園、吹上の砂の祭典、魚釣り等。孫たちに希望聞いても、まとまりません。

また、朝から雨模様、やっぱり映画でもと入場券事前購入すべく、アミュプラザの鹿児島ミッテ10へ。9時前に着いたのに、切符売り場には、長蛇の列ができています。せっかく並んだので、入場券手に入れませんなら、と、孫たちの観たい映画を聞くことでした。これがまた、まとまりません。

チビは、「くれよんしんちゃん」、遥都は、「悪夢ちゃん」、兄の祐汰は、「どうせ、じいさまは『ネイチャー』にするんでしょう」と、映画観なくてもいいような口ぶり。

2時間並んで、やっと入場券手に入れて谷山へ。三者三様の反応です。「ネイチャーって面白いの」「えー、『悪夢ちゃん』がいい」「今日は、じいさまに突き合ってあげるよ」ってことで、映画館に。

チビとお兄ちゃんは、3Dでの迫力ある映像に、興味を持って集中してみいっている、遥都は、「悪夢ちゃんが観たかった」と、いつまでも愚痴りながら、途中寝ちゃいました。

チビは、ママとパパに興奮して映画の報告。言葉でうまく伝えられないので、ワニの様子など身振り手振りで表現。川に潜っていて、水飲みに降りてきた、動物(オグロヌー)に襲いかかる所など印象が強かったのか、一生懸命、報告するチビ颯亮でした。「また、映画観に行こうね」と3人とも口を揃えておねだりされるのでした。また、行きませんなら。