日記・談義坊 /

甑島の読み方について緊急質問!通告


9月17日のことです。常任委員会審査も終わり、一段落ついたこともあって、「甑島」の読み方について、取りまとめをおこなった企画政策課長の説明を受けることになっていた。

議会運営委員会の当局説明が終わるのを待って、課長との話し合いのテーブルに着いたのでした。淡々と説明を受けていましたが、「地名訂正申請書」の存在を示されました。甑島の呼び方(ふりがな)を「こしきじま」から「こしきしま」に訂正をしたいので、申請します。との、申請書です。誰が、何のために、なぜ、いま、申請したのか、驚き、怒りを通り越して、ものが言えませんでした。

議員として、特に、甑島出身の議員としては、目をつぶるわけにはいきません。議員としてできることは、本会議で、市長に問題提起し、説明責任を果たしてもらうことです。

緊急質問をしなければと思ったのです。12月議会まで、待てませんから。

とりあえず、口答で議会運営委員会に申告・通告しようかと、委員会室のドアは開けたものの、文書にて、議長に届けなければならないルールになっていますので、昼食抜きで、「緊急質問通告書」を作成して、昼一番(午後1時)に、事務局に持参したのでした。

質問をするには、議会運営委員会に認めてもらわなければなりません。

緊急性の必要なこと議運の皆さん認めて頂けるでしょう。

24日の最後に、追加日程で「緊急質問」認めて頂けると信じています。

ただ、心配なのは、正常な精神状態で、冷静に壇上に立てるのかってことです。平常心では、立てないでしょう。17日は、興奮しっぱなしでしたが、24日には、落ち着いて論じませんなら。だけど、答弁によっては、言葉崩して、不穏当発言もあるかも。

24日は、ご注目下さい。また、皆さんのお考えも教えて下さい。