日記・談義坊 /

夏休みの宿題って、なぜあるの?


島手打で、遊びほうけていた祐汰くん、宿題のプリントがほとんど残っていて、大変そうです。遊びに来ている同級生は、「プリント全部済ませたよ。作文も書いた」という。ママさんに、「午前中は、宿題しなさい」と言われていたみたいで、友だちの遊び相手は、弟に任せて、2階で勉強?感心です。「おじいちゃん、教えて」と、呼びに来る。

全然分からないという。尊敬語、ていねい語、けんじょう語の使い方。

「お客さま、この服を、着てみてください。」→「お客さま、このお洋服を、おめしになってみてください。」 なんでしょうか。私も、国語はにがてです。「じいさまも、よく分からない。教えて」と、教科書を、広げて調べることでした。1時間も掛かっちゃいました。

理科は、台風の様子について。島で体験したこともあって、あくばらずに、やれました。進路については、時計反対回りのウズが、シュート回転だと、おもしろがっています。

だけど、なんで、宿題あるんでしょうね。先生しているときから疑問でした。40人の生徒に、同じ問題を一斉プリントで出すってのも、意味があるのか?

夏休みの過ごし方。早寝早起き、規則正しく。この決まり文句も、どうなんでしょう。夏休みぐらい、不規則な生活経験をやらしてもいいんじゃないですか。

私は、夏休み前の学級PTAで、「宿題は、適当でいいですよ。ただ、親が休みの前日ぐらいに、子どもと一緒に、徹夜に挑戦してみてください」と言ったたものです。

「自由研究」ってのもありますよね。祐汰くん、これまで、したことなかったみたいですが、今年は、「乗り物100、写真撮るぞ!」ってことで、いろんな車、パチリしています。

今日は、出校日だとのこと。宿題持ってくるようにだそうですが、どうしたのか。21日が、なぜ出校日なのか知っていますか?先生の給料日だからです。今は、振り込みで関係ないのかな?

孫の宿題もですが、私も、9月議会27日開会までに、一般質問の通告をしなければなりません。直前になって、バタバタするんです。頑張りませんなら。