日記・談義坊 /

同級生の T くんとのお別れ・サンバヨー!


8年ほど闘病生活をしていた、同級生の T くんが亡くなったとの連絡が、妻美代子さんからはいる。彼は、お互い15の島立ちをした同級生なのですが、私より早くからUターンしていて、島手打で独立自営を営んでいたのでした。子連れで40前に島に帰ってきた私の面倒を良く見てくれていたのです。子どもも同級生ってことで、PTAの中心でもありました。また、地元に帰ってきた10数名の同級生の要として、重要な存在でした。

彼のおかげで、50,60の同窓会が手打で盛大に開催できたのでした。今年の古希の同窓会は、関西で開いたのですが、75には、彼を交えて手打でと話し合っていたのです。

同級生も次々と欠けていきます。お葬式に8名程集まった同級生仲間で、次は俺かなとお互い軽口を叩きながら、最後にはなりたくないと、本音もでることでした。

最後までお付き合いをしたいと、火葬場にも同行することでした。来週は議会も開会になることや、明日月曜日は、役所での行事も入っていることから、最終の高速船で本土に渡ることとし、彼の初供養(三日法事)は、失礼することでした。

ところが、長浜行きのバスには乗り遅れ、送ってもらう人を探して、電話するも、仕事で遠出だったり、誰も捕まりません。仕方なく、自分家の車で、長浜に。車の回送は、どうにかしませんなら。

ところが、ところが、「高速船甑」機関故障とかで、1時間遅れとのこと。慌てなくって良かったものを。

ところで、1時間遅れ、川内港7時着のバス連絡はどうなるのか? 私は、串木野新港に車を置いています。100円タクシーは、大丈夫なのか、気になることでした。

バスは、6時発の甑電気バスは定期運航の制約からすでにいませんでしたが、会社の計らいで臨時バスが待機していました。串木野新港への配送、これまた、甑商船の計らいで、社員の自家用車で、送ってもらえる段取りだったようです。里からは、お二人が、利用とのことで、準備されていたとのこと。長浜からの乗客には、連絡不足だったようで、私も、バスに乗り込んでから、川内駅から串木野新港への便を運転手に尋ねたのでした。

慌てた運転手さん、甑商船の社員に確認。これまた、社員の自家用車で送って下さるとのこと。下甑に墓参りに、鹿児島から日帰りで来られていたご夫婦と三人同乗させてもらうことでした。会社も気を遣ってくださってんだ。ありがとうございます。

愚痴は言いたくありませんけど、不便になりました。だから、上里のみなさん、フェリーしか利用しないんです。じゃぁー、また、愚痴りましょう。