日記・談義坊 /

中国最新事情


KAGOSHIMA熱闘会議の企画力養成講座を行う。連休の最中にも関わらず、会員の参加20名を超えている。

テーマは、「世界の視点、歴史の視点で地域づくりのスキルアップ!」であります。かっこいい。

講座は2本。

一つ目は、この3月まで、鹿児島県上海事務所長を勤めた米盛氏に、中国の今を語ってもらった。彼は、KAGOSHIMA熱闘会議の会員でもあります。

お堅いレポート部分は置いといて、彼が独断と偏見と断っての、中国人に関する印象を、これまた勝手に伝えましょう。

・中国人って、声が大きい。

・交通マナーは、最悪。クラクションをやたら鳴らす。

・家族の絆が強い。子どもを可愛がりすぎる。

・金色と赤色がすき、目立ちたがり。

・ストレス解消が上手い。(大陸的)

・起業家精神が旺盛。

・政府をあまり信用していない。(上に政策あれば、下に対策あり)

・立場を利用するのは才覚の一つ。

・騙す者を誹るのではなく、騙される者を笑う。

・本当に親しくなると面倒見がよい。

・中国人は、想像以上に日本を見ている。

・日本の食品は、安全安心と認知済み。

・日本の芸術・アニメは、上海で人気。

・一度来ると、日本好きになる人が多い。(中国嫌いの日本人多い)

・尖閣問題の影響なし。(訪日旅行での消費1位)リピーターが多い。

・中国と日本は、一衣帯水・永遠の隣人。

・ゆるそう、しかしわすれまい。(中国人の歴史認識。日本人への気持ち)

・日本人も、ニュートラルな目で中国を見たいものです。

中国でのコミュニティづくり・地域おこしについて、話題・議論になったが、私たちが考えるような概念はないようだ。コミュニティ・地域の問題は、上(政府)が考えること。してくれるとの考え。家族・親類との関係は深くても、地域・他人との関係は薄いのでは。

二つ目は、西郷隆盛研究家としても知られている安川あかね氏の講演。彼女も、熱闘会議のメンバーであります。

お話は、・西郷家について ・南洲墓地について ・西郷さんと温泉について でありました。

西郷さんと温泉について、先日、川内であった「建友会」での講演で、東川隆太郎氏の話をすることでした。

川内の髙城温泉に西郷さんが来たって言うのは、史実としては、疑わしいってこと。大久保利通さんが入来の温泉に来られたのは記録にも残っているってこと。

ノン方も疲れました。また、語りましょう。