日記・談義坊 /

一般質問・9日(火)午後に登壇!


今日から、12月、早いものです。明日は、衆議院選挙の告示。14日に投開票。短期決戦、現職有利、自民党が大負けしない、選挙結果が透けて見えるような・・・ですね。

ただ、3区だけは、厳しい闘いになるのでしょう。結果が気になります。

12月議会中なので、身動きが取れませんが、折角、議員先生の席を手にしているのですから、頑張って二期目もバンザイさせたいものです。

ところで、私の1票ですが、欠航などで、島に帰れない場合もありますから、念のために期日前投票をしておきたいのですが、本土・本庁ではできないんですね。下甑支所でしかできないんだそうです。昔からある不在者投票は手続をとれば可能なのですが、いちき串木野市や鹿児島市など、市外の選管に出向かなければなりません。清き一票の行使っていうのも、手間ひまかかるもんです。

12月議会での一般質問ですが、甑島の呼称問題(読み方)について、市長と教育委員会(教育長)に行いたいと思います。甑島の読み方を国土地理院に申請してまで、「こしきじま」から「こしきしま」に訂正したこと、暴挙としかいいようがありません。

9月議会中に、緊急質問の申し入れをしたのですが、議会運営委員会では認められたものの、本会議で道議が出され拒否されたのでした。

やむなく、9月24日の全員協議会で、このような暴挙について、「どのような意図で変更し、島民や議会に説明もしなかったのか」と質したのでした。市長は、「そんな発言があるとは、まだ一体感が醸成されていないということ。残念だ」との思いのようですが、素朴な疑問・反対の声が、表に出ないことの方が、問題だと思います。

かく言う私も、行政の動きについて、十分な認識が出来ていませんでした。

「薩摩川内市の横暴さを許しているのは、あなたにも大きな責任があります」と、甑島からただ一人の議員である私が、なんらの行動も起こさないことに対して、抗議の意味も込めたお手紙をいただいてたのです。

甑島の呼称問題が、西日本新聞や南日本新聞で取り上げられたこともあって、東京や関西の出郷者からも、応援の声も寄せられました。

私に何が出来るのか、何をしなければならないのか、自信はありませんが、12月9日の一般質問で、追求することから、始めたいと思っています。

登壇の時間は、9日(火)午後2時前ぐらいになりそうです。がんばります。