日記・談義坊 /

「こしきじま」を取り戻すために・・・・!


「甑島」の読み方・地名変更の問題については、新聞報道の影響もあってなんでしょうが、いろんなところで、話題にもなり、取り上げられているようだ。私のホームページ・ブログ日記も注目されているようで、問い合わせや資料提供があります。ありがとうございます。

「こしきじま」を取り戻すために、何ができるのか?何をしなければならないのか?腰を据えて、じっくり取り組まなければと考えています。

国土地理院って、何するところと思いますか?

百科事典によれば、「国土地理院は、国土交通省設置法及び測量法に基づいて測量行政を行う、国土交通省に置かれる特別の機関。」だそうな。

本市から国土交通省国土地理院長あてに出された「地名訂正申請書」は、どこで、どのように扱われたのか、これから、どのように処理(作業)されるのか、調べる必要があります。

8月1日の会議で承認されたってのは、海図の作成を担当する海上保安庁海洋情報部と「地名等の統一に関する連絡協議会」において協議の結果ってことなんでしょうか。

これからの作業は、国土地理院の基本図情報部(地形図作成担当部署)でってことになるんでしょうか?

法律(測量法)では、市町村長は、国土地理院長の求めに応じ、情報提供をする義務があるようです。つまり、地形図の作成は国土地理院の責任であり、自治体の役割はあくまでも情報提供だそうです。

「こしきじま」を取り戻すために、何をしたらいいのか、何ができるのか?じっくり取り組んでまいりませんなら。まず、理論武装が大事ですから。

皆さんもお知恵をお貸しください。これからも、情報提供もよろしくお願いいたします。