日記・談義坊 /

孫たちの入学式連日!


 7人の孫たち、3人が入学式でした。中学校に2人、高校入学一人です。彼ら彼女らがピカピカの一年生になるときには、バカじじいよろしく、お祝いにランドセルをと親以上に張り切ったものですが、ジイのスネも細くなってしまい、「オメデトウ」の電話もかけないようにしています。ただ、高校入学のU(身内の恥をネットでばらしていいのかっていうこともありますので、当分の間Uと匿名にしましょう)には、特別の思いがありましたので、入学式の朝、その晴れ姿を見に駆けつけることでした。

 「ちょっと、きんちょうするなァー」とそわそわしているUくん、頑張ってや!j勉強嫌いで学校嫌いで、不登校続けていたUに高校生活馴染めるんでしょうか。

  高校で何を学ぶのかわかっているのか?中学校の時は野球をすることだけが生きがいで、嫌いな授業も我慢していたんでしょうが、野球部を辞めたと同時に、学校に行くのもやめちゃったんです。  高校で何を学ぶのかわかっているのか?中学校の時は野球をすることだけが生きがいで、嫌いな授業も我慢していたんでしょうが。

 ユーチューブにしか興味を示さず、朝から晩(夜中)までユーチューブに明け暮れていたUくん。選んだマルチメディア科に希望を見いだしたんでしょうか?何はともあれ、頑張ってください。

 孫たちが成長するのもはやいものです。いつまで見届けることができるものやら。

 ちなみに、谷山、川西市の孫7人。高校生2年と1年生。中学校3年生と1年生2人、小学校4年生2人です。チビの俊士と颯亮が成人になる18までは元気で長生きしていたいものです。って思うんですが、病院通いが仕事になりそうなので、ちょっとどうかな?美代子さん、元気で大阪まで行くよ!とハッパをかけています。頑張りましょう。

 今、テレビで「アフガニスタンに、希望をつなぐランドセル」という番組が放送されています。使わなくなったランドセルが仰山送られています。ランドセルを贈られ背負った子どもたちの学びに対する意気込み、Uくんにも見せたいものです。

 ランドセルで思い出しました。小4のチビたち二人、ランドセルは、兄さんのお下がりなんです。まだ、まだしっかりしています。今のランドセル丈夫に作られているんですね。

 谷山の颯亮の入学祝いにランドセル買ってやろうとしたら、「僕は兄ちゃんのカバンをもらうから、お兄ちゃんにカバン買ってやったら」とびっくりの言葉。この話を川西の竣士にしてやったら、同じようにお下がりで我慢したそうです。