日記・談義坊 /

かごしまファンデー&同窓会


 昨年出席・参加できなかったので、今年は、参加しようと思って計画していた。ただ、例年より一月半ほど早い開催となった。手打のいつも参加している生研グループは、目玉のタマネギドレッシングの加工が間に合わず不参加。甑島からは、里の「庵地つきあげ」と「馬場水産」が出店。

 今年は、不登校児中3の孫を連れて行くことにした。前日は、川西の従兄弟たちとユニバーサル・ジャパン(大阪のディズニーランド?)で一日遊ぶ。じいさまも歳のこと忘れてジェットコースターにも挑みました。スリル満点でした。

 かごしまファンデーは、同級生に前売り券頼んでいて無事入場。凄い人出。物産店回るだけでも大変。里の出店への顔出しのあと、南さつま市やいちき串木野市など知り合いのブース廻りで、孫の祐汰は疲れたようだ。3万5千人が集まったとのこと。

 京セラドームでの開催は、今年が最後とのことですが、来年からの開催場所確保出来るんでしょうか?

 午後からは、難波の店に繰り出して、手打の同窓会。祐汰、75のおばさんたちの熱気(おしゃべり)に翻弄されていたようですが、これも経験ですネ。

 同期・同窓生って、いつになってもいいですよね。同郷の同級生と会うのは一番落ち着きます。60までは、それぞれの生活に追われて合うなんてこともなかったのですが。

 年齢も世間的な地位・肩書も、いまある状況とは関係なく、互いがまだ何者でもなかった昔に戻れる。同期・同窓生にはそんな良さがあると思います。

 祐汰にもいつかは感じて欲しいものです。