日記・談義坊 /

暑い、熱い夏、峠を越したか!


 「手打夏祭り」、花火は9月に延期、盆踊りは1日に限っての開催となりました。掛かった経費の支払いなど後処理に追われています。地区コミも財政的に余裕があるわけでもないし、来年からは花火も打ち上げられないかなぁーと思ってしまいます。花火、50万円も掛かるんですから。だけど、帰省者をはじめ多くの人に楽しんでもらっただけに、これからも皆に喜んでもらえるような夏祭りを続けていきたいものです。それにしても先立つものが必要です。篤志家はいませんかねぇー。

 今年の夏は、関西川西の家族、鹿児島谷山の家族が帰ってきました。川西組は、8月3日から2泊。丁度「海辺の学校」が1週間延びていたので、参加人数も減っていたことから、参加させてもらうことに。お父さん、船釣りを希望したのですが、漁船の関係で、締め切り。不参加キャンセルが多く出て(?)4人しかいなかった、浜でのキス釣り部門に親子6人で参加。お父さんは、子どもの餌(ゴカイ)を付けるのに追われていました。私とコンビで初めて釣り竿を持ち、リールまきを何度も何度も繰り返していた末っ子の竣士(しゅんご)の針に8㎝ほどのキスが掛かっているではありませんか。係りに写真撮ってもらって大喜びです。そうしていたら、二男の颯太(そうた)が、2~3㎝の赤ちゃんキスを釣り上げた。「かわいそうだから海に返そうか」と促すも、「僕が釣ったんだから」と返しません。
 長男の汰靖(たいせい)は、フグやカニなどいろんな小魚が掛かるもののキスはゼロ。
 結果、キスを釣ったのは、孫の二人だけ。キス釣り個人の部の1位と2位は孫の二人が賞品など独占しました。おまけに、キス釣りファミリーの部の一位も山﨑ファミリー。なんか、気恥ずかしい閉会式(表彰式)でありました。前夜祭のバーベキューなども大喜び。久しぶりの手打帰省、満足したようでした。

 鹿児島組は、子ども(孫)たちが先発で10日に私と一緒に帰省。テントを張ってキャンプのまねごとをすることでした。長男の祐汰は、クーラーのある家がいいと、テント張りの手伝いを済ませると帰ってしまった。じいさまもクーラーの部屋がいいに決まっているのですが、チビたちをほってもおけず、朝までお付き合いでした。
 親も12日には帰省。一日だけになった「手打夏祭り」に全員で駆けつけ、夜遅くまで出店など楽しんでいました。お楽しみ抽選会では、なかなか賞品に当たらず、諦めていたようですが、最後の最後に「一輪車」をゲットできました。しかし、孫たちにとって、がっかりの賞品です。八幡神社に寄贈しませんなら。

 農業新聞のコラム【四季】で引用されている本を紹介しましょう。
 『おくにことばで憲法を』(新日本出版社)。 私も手に入れて、鹿児島弁での憲法を読んでみたいものです。
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