日記・談義坊 /

オール沖縄・玉城氏圧勝・8万票差!


 沖縄知事選が終わりました。結果は、と気になっていましたが、NHKのニュースは、台風情報番組一色。大都市、東京に向かっていただけに、最大の関心事だったのでしょう。「せごどん」も中止でした。なによりも、沖縄知事選の報道がなされないことに苛立つ夜となりました。美代子さんから「玉城さんの当確が出たよ」の声にほっとしながらも詳しい情報が欲しかったのです。
 私は、若い頃、パスポートを持って、沖縄の土を踏んだのでした、その時も、本土と沖縄島民(ウチナンチュウ)の温度差っていうか、立ち位置の違いを肌で感じていました。なにかか違うんです。

 今回の知事選挙を見ていても(本当は、沖縄に飛んでいって実感したかったのですが)、本土からの特に自民党などの応援弁士の演説を聴いていても、なにかスッキリしないでいました。管官房長官や小泉進次郎、小池百合子さんなどの応援、沖縄では、どう受け止められたのでしょう。沖縄に何もかも押し付ける日本(本土)の政治家たちが頭を下げてお願いしても、ウチナンチュウの人に受け入れられるはずがないと想っていました。

 0.6%しかない沖縄に、70%もの基地を置くなんて異常でしょう。沖縄返還後、本土の基地は4分の一に減らしながら、沖縄の基地は2倍になったんでしょう。本土の人間もおかしいと認識しなければダメでしょう。おかしいと声を出さねばダメでしょう。アメリカのポチ安倍にダメ出しする必要があると思いますよ。

 沖縄の民意が本土に問う「民主主義」について、考えてみましょう。
 選挙の結果が公然と示されても、「沖縄の民意」を無視する安倍政権に、本土の中からノーを突きつけましょうよ。
 民意がまもられてこその「民主主義」なんですから。